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雷光の東京プリンセス賞&大学対抗予想選手権

遅出しレポート第9弾、東京プリンセス賞&大学対抗予想大会「TCK学生予想グランプリ2006」、ついでに関東オークスも含めて。

遅出しレポート第8弾で書いたように、美浦トレセン→競馬学校の見学からそのまま大井競馬場に行った5月24日。この日は夕方からの雨が、馬場と場内を濡らしました。
最初は夕立かなぁ、という感じだったのが、夜になっても雲の暗さは増す一方で、メインレースの頃にはとうとう雷鳴が轟くようになりました。
そんな中で、この日は4つの大学が場立ちで予想を展開し、ポイントを競い合いました。
たまたま知り合いが出ていたので見ていたのですが、皆さん予想がバラエティに富んでていいですね。特に法政大学はなぜか囲碁研究会が出場してましたが、
「囲碁の先を読む思考が競馬にも生かせます」
とのことで、なかなか楽しませていただきました。
各チーム、レース前にマイクを向けられて一通り予想を語るのですが、これが意外と侮れません。南関東に通いつめてる語り口の人なんかもいて、場内のお客さんたちも聞いてて楽しそうでした。

要の東京プリンセス賞はというと、バッシャバシャの水の浮く超不良馬場を、桜花賞馬・チャームアスリープが横綱相撲で勝利。3コーナーの向こうで稲光が走り、牝馬戦らしからぬ迫力ある画になっていました。
これは強い、と思っていたら、関東オークスでグレイスティアラをも破り、史上初の南関東牝馬三冠を制してしまいました。ダガーズアラベスクが休養したときは、この路線もタレントがいなくなるなぁなんて思ったものでしたが、どうしてどうして。しかも負かした相手も実績馬ですから、今後も活躍を期待したいものです。

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宝塚記念直前イベント・プラザエクウス

060623_1 遅出しレポートの合間ですが、明日の宝塚記念関連をひとつ。
6月23日(金)、東京・渋谷のプラザエクウスにおいて、宝塚記念直前トークショーが開かれました。司会は三遊亭五九楽師匠、ゲストは東信二元騎手と岩田久美さん。
関東で岩田さんを見ることは珍しいですが、やっぱりキレイな方でしたね~。

さて、トークショーの内容は、やはりディープインパクトの相手探し(笑)
参考VTRはいくつも流れましたが、やはりあの天皇賞は異色。あれを見てしまうと例えば中山記念とか流れても、
「このときのバランスオブゲームは強かったですね。今回も3着はあるかもですよ」
みたいな話にしかなりません。
東さんが天皇賞について
「普通の馬にあんな乗り方したら、レース後調教師に殴られます」
と言ってました。岩田さんのお話でも、池江厩務員もレース中に「えっ」て感じだったとか。ディープのすごいところというのは、武豊が「この馬の力ならこのくらいこなせるだろう」と考えた以上の力を発揮しちゃうところかもしれません。

調教VTRを検討しても、ディープは1週前にしっかり追いきっているので今週は軽め。
岩田さんが取材したところだと、陣営は万端すぎて特に話すことも無くなってしまっている様子だとか。有馬の前には、どうもディープの調子が良くなさそうで厩舎からあまりコメントが出なかったそうなんですが、今回はまた別の意味でコメントがあまりなさそう、だそうです。
個人的に調教がよく見えたのはコスモバルクなんですが、いかにもパワータイプな脚遣いが元気よさそうに見えただけかも…と、ちょと自信ない^^;
バルクについては、今週の「Gallop」で岡田繁幸さんが、
「前半引っかかるくらいだと好走する。うまく折り合うときというのは、パワーがないから折り合えてしまう」
とおっしゃってました。確かにシンガポールではちょっと掛かりつつ2番手で進めましたね。よく言われる
「この馬はかからなければ上手くレースするのに」
というのは、ダービーのときみたいなコトにならなければ、ってことなんでしょうね。
当日は少し気合が乗りまくってるくらいの方が、バルクには良いのかもしれません。

060623_2 そんなわけで結局はディープ本命は揺るがず。当日に物凄い雨でも降らない限りは大丈夫、というのが一致した見解でした。
それ以外については、東さんは「ダイワメジャー、カンパニーは距離が合わないので無印」、
岩田さんは「横山典騎手が乗って安定してるのでリンカーン対抗」、
五九楽師匠は「ディープ以外の△をつけた馬のワイドを買います」
だそうです。

面白かったのは、恒例・プレゼント抽選会。
競馬グッズやエクウスの展示で使用した馬のパネルがもらえるのですが、今回は抽選で当たった人にそれぞれ宝塚の本命を言ってもらうという趣向で行われました。
「まだ決めてません」、「やっぱりディープインパクト」
などなど、大穴狙いはいないのか?という中、なぜか私も当たってしまい答えるはめに。
「コスモバルクです」
と言ってみたところ、私のあとの女性もバルクと答えたため、
「コスモバルクは女性に人気ありますからねぇ~!」
と、五九楽師匠がえらく盛り上がってくれました。そうなのか?(笑)
ちなみに私は、本当は今回が最後のGIだというファストタテヤマから総流しする予定なのですが、怖気づいてしまって言えませんでした。
が、後半の人たちの答えは皆、バラエティに富んでました。
「ファストタテヤマ」も本当に居たし、「バランスオブゲーム」、「トウカイカムカム」と、なかなかのツワモノが多かったです。宝塚は夢を買うんですからね。皆さん気概があって良いではないですか!

凱旋門賞に向かうディープには、ぜひここを勝って行って貰いたい気持ちはあります。
でもまぁ、楽しみ方は人それぞれだから、好きな馬の馬券を握り締めてレース観戦しようじゃありませんか。終わったあと、「やっぱりディープか」って言っている自分も、それはそれで納得できそうです。
060623_3ちなみに、抽選で当たったのは競馬グッズの1000円お買い物券。帰りにエクウス内のショップでタップダンスシチーのDVDを買って帰りました。

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美浦トレセン調教見学ツアー(3・完結):美浦&競馬学校見学

書き始めると長いシリーズ完結編です。
調教・厩舎見学のあとは、トレセン内の乗馬センターで装蹄実演の見学と乗馬体験。
細江さんが唐突に乗りたくなったらしく、普段着のまま楽しそうに乗ってました。
現役時にくらべると、「馬を動かせなくなった」そうですが。
ここまで終わって、やっとこの日のお昼になります。

060524_10 昼食の中華弁当を食べると、美浦グッズをお土産に買ったり、ターフプラザで遊んだり。
ターフプラザは一般公開している、いわばトレセンの「観光用エリア」。
記念撮影コーナーには、増沢由貴子騎手と後藤騎手の等身大パネルがありました。
他にも「田中勝春騎手の一日」という題で、騎手の生活を紹介するコーナーや、装蹄師さんの紹介、施設模型、GI馬コーナーや新人騎手コーナーなどがありました。

さて、次はいよいよツアー最終地、JRA競馬学校です。
移動のバス内でも美浦トレセンや競馬学校紹介ビデオが放映されたため、車内で眠るのがもったいなくて私はフル稼働していました(笑)
060524_9 JRA競馬学校は一昨年にも一度訪れていますが、今回はなんと、騎手候補生が暮らす寮や訓練馬の厩舎施設まで見学させていただきました。
厩舎の訓練馬の中には、マイターンなどお馴染みの名前もちらほら。当番の候補生の名前の中に、高崎・丸山侯元騎手の息子さんの丸山元気くんの名前をみつけ、がんばってほしいなぁと思いました。
寮は食堂や訓練室などを見せていただきました。
食堂には低カロリーでヘルシーな食べ物の紹介や、ムリな減量に対する警告のポスターが目立ちました。廊下に貼ってある体重グラフが、減量の苦労をしのばせます。
歴代ダービー馬のパネルが並ぶ廊下をぬけて、訓練室に行くと木馬…というか訓練用マシーンが。私は以前木馬にモンキー乗りして1分間追い続け、みごと足がつった経験があるので、今回またがるのは遠慮しておきました。
しかし電動で揺れ動くようになっているのはさすが。周りはぐるっと鏡で、これでフォームのチェックをするんですね。
騎手候補生とはいっても、一日のうち実際に馬に乗っていられる時間はごくわずか(走らせすぎると馬が疲れてしまうので)。
こういう地道なところでの努力がやがて実を結ぶのでしょう。がんばれ候補生!

060524_11 最後は一般公開用(?)のメモリアルコーナー見学でシメ。
ここを巣立っていった騎手たちの、在学時代の工芸や美術の作品、文集を展示してあります。また、在学中の思い出の写真なども。男子はみんな丸坊主なわけですが、面影を探すのも一興です。
細江さんの文集があったので、読んだ人たちはニヤニヤ。細江さん慌ててました(笑)
意外とこのコーナーが面白かったです。美術作品はほとんどが馬を題材にしたもの。おそらく競走馬のポスターを作るという課題があるのでしょう。武幸四郎騎手の作ったスキーキャプテンのポスター、的場勇人騎手のグラスワンダーのポスターなど、ちょっとほほえましく感じました。

2日間という時間以上に長かったこのツアーも、夕方に東京駅に着いて解散。
ずっと同行してくださった原良馬さん、細江純子さん、ありがとうございました。
泊まったホテルも温泉つきで、何から何まで充実し尽したツアーでした。
お土産やプレゼント抽選会も多く、またいつか機会があればこういう企画に参加したいなぁと、心から思えた2日間でした。

※ちなみにこのあと、私は東京駅から大井競馬に直行、雷鳴轟く東京プリンセス賞を観戦しました。

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美浦トレセン調教見学ツアー(2):美浦トレセン見学

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5/24、ツアー2日目。朝3時起床で美浦トレセンへ出発しました。トレセンには4時頃到着でしたが、さすがに薄暗い。
調教スタンドで双眼鏡を配られ、ちらほら馬場入りしてきた馬たちに目を凝らすも、馬場は広いし遠いし、言われないと誰が誰だかわかりません(笑)
写真のような調教服一覧を貸していただいたので、なんとか理解しようと必死です。
ただこの週は、ダービーと安田記念出走馬はGI用の特殊ゼッケンを着けていたので
なんとかそれは判別できました。
フサイチジャンクは鮮やかなフサイチ柄(赤と黄)の馬服を着ていて目立ちました。
あと藤沢和厩舎の「3頭併せ」は、広い馬場内でも珍しく、目に付きました。
しかし、調教というのは1回走ったらその馬については終わりなので、ちょっと目を離すと大変なんですね。遠い上に馬はいっぱいいるし、名前は書いてないし、素人にはなかなか難しかったです^^;

060524_3 調教の合間に、岩田康誠騎手がお忙しい中来て下さいました。
ジャンクの調教のために美浦にいらしたのですが、すぐ関西にとって返さなければならないところ、感謝感謝です。この時点ではまだ東京コースで勝利のなかった岩田騎手、
「やっぱり難しいんですよねー。コーナーがどこで曲がってるかわかりにくい」
とおっしゃってました。アンカツさんも最初は東京コース苦手だったようですし、
地方の小回りに慣れてるとそう感じるのでしょうか。
逆に道営・五十嵐冬樹騎手は「東京は広くて乗りやすい」とおっしゃってましたが、札幌や門別(コースは広い)に慣れてるせいなのでしょうか。

060524_4 まだまだゲストが登場します。白川次郎アナの司会で現れたのは、岡部幸雄元騎手!
これは私たちには全然知らされてなかったのでサプライズでした。最近は現役時にできなかったことを楽しまれているそうで、奄美の方にバードウォッチングに行かれたりしているとか。
さっそくダービーについて、ということで、やはりシンボリルドルフの話題になりました。
ルドルフは調教のときに、併せた相手馬が最後まではルドルフについていけなくてバテバテになってしまうため、パートナー馬を複数用意しておかないとダメだったというエピソードを披露。そこからもルドルフの凄まじさがうかがえました。

060524_6 見学はまだまだ続きます。坂路にプール調教の見学、馬運車の内部公開も興味津々!
細かく説明していただいたことはここでは省きますが、ものすごく良く考えられた車だなぁと感心しました!

あとはグループごとに分かれて厩舎見学。私は杉浦厩舎でテレグノシスに会うことができました。杉浦師と厩務員さんのご厚意で、テレグノシスにニンジンをあげたり一緒に写真をとったり。現役GI馬にこんなに接することができるのはビックリです。
また、「安田記念調教用の特殊ゼッケン争奪ジャンケン」で勝ち抜き、レース後に送っていただけることに(レース後、ゴーグル・鞭・テレグノシス写真と一緒に届きました。ありがとうございました)。
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また、厩舎所属の大野拓弥騎手も登場。彼の競馬学校時代に模擬レースを見学にいったことがあるのですが、当時と比べて格段に落ち着きが増してましたね。
昨年は関東新人の中で最多勝利を挙げるなど、将来性十分。これからも期待しています!
他のグループで藤沢和厩舎に行った方々は、北村宏騎手が案内してくださったとか。
横山典騎手もいらしたとかで、いやはや凄いツアーだなぁ^^;

(3)につづく

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美浦トレセン調教見学ツアー(1):東京競馬場バックヤード

遅出しレポート第8弾、美浦トレセン見学ツアーです。
ダービー調教見学ツアーだったんだけど、ダービーとは関係なく楽しめたので、今からでもレポートします。
1泊2日のバスツアーは、主催側が「美浦関連ツアーで一番内容が濃い」と言うだけあって盛りだくさん&ハードスケジュール。
とても書ききれないので、ここでは写真を何点かご紹介します。

まずは一日目、東京競馬場バックヤード見学。
メモリアルスタンドから見下ろして、いつも
「あの場所はなんだろう??」
と思っていた、装鞍所を見学。馬房の前が既にミニパドックみたいになってます。
060523_1 次に、東京競馬場内調整ルームを見学。
うわ~調整ルームだ!部屋割りとか書いてあるよ!ああっブーツも置いてある!
食堂の冷蔵庫には「他人の私物を食べないこと!!」という張り紙が(笑)
そして通されたのがバスルーム。
思ってたより狭いんですね。奥にあるサウナも同様。
でも隣の部屋(ここも汗取り場?)には、リクライニングチェアとテレビが完備。なんだ結構楽しそう、なんて思ったけど、脱衣所にある体重計を見て現実に引き戻されました。アナログとデジタル、両方置いてあるんですね。そうだよなぁ、プロとして日夜厳しいウエートコントロールを強いられてるんだよなぁ…。
誰にだかわからないけれど、ガンバレ!と思ってしまいました。
あ、でも脱衣所に置いてあった各私物らしきシャンプーやトリートメント群には各騎手のこだわりが垣間見えて、ちょっとほのぼのしました。

次は地下道を通ってパドック&騎手控え室へ。ここで帽色チェックとかするわけです。
室内にはメンソレータムやスプレーが置いてあり、添乗役の細江純子さんによれば、ここでゴーグルの曇り止めをするのだそう。
メンソレータムが曇り止めになるとは知らなかった。今度試してみよう。

060523_2 また地下馬道を通って、ホースプレビューを中から見つつ馬場へ。
すごい、ダービー前にコース内に入れちゃっていいの?!
ゴール板は既にダービー仕様。ここで皆で記念撮影。
見学者の中には、東京の直線を本当に全部走っていっちゃった人もいました。
こうしてみるとゴール前の坂もすごい。

060523_3 また移動して検量室前、業務エリア、テレビ放送スタジオにもお邪魔。
東日本ではおなじみ「スーパー競馬」、テレビ東京系「ウイニング競馬」のお部屋見学。
添乗役が原良馬さんだったので、ウイニング競馬スタジオでMC席に座って記念撮影してきました。原さん、メチャクチャ色々しゃべってくれます(笑)
しかしここ何階?高すぎてコース沿いの臨場感とはまた全然違う感覚になりそうです。
馬主席エリアでお昼ご飯を食べて、ひと休み。

あとは決勝審判室など、業務エリア見学。
決勝審判室はゴール真上のスタンド最上階。審判は3人で目視基本でやっているそう。
業務の内容がら、メガネ・コンタクトの人はできないんだそうです。
審判室の窓外にはワイヤーが2本張ってあり、ここがゴール真上に当たるそうです。
だから審判員の椅子の位置は、ワイヤーとゴールの位置関係がブレないよう、きっちり決められています。
我々がよく見る、ゴール前スロー映像で黒い線が映ってるのは、このワイヤーなんです。へぇ~!
他にも、判定写真のマシンの説明とか色々聞けました。
掲示板に着順を挙げるときに間違いは許されないとか、道中の位置取り表示は比較的若手がやることがあるからたまに間違ってることがあるとか。
とにかく3人ですべてやるので、その責任は重大です。
写真をひたすら引き伸ばしであーでもないこーでもない、と議論し尽くして着順を決める。
こういうお話を聞くと、簡単に「同着にしろ」とは言えなくなってしまいます。
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▲左のワイヤーがダートゴール用、右が芝用。審判席から見ると、ちゃんとゴール板の真上に来るように配置されています。

夜は茨城県内のホテルで、ダービー検討会。原良馬さん、細江さん、各紙の記者が集まって参考VTRを見ながら思うところをぶつけ合い。安田富男さんや坂井千明さんも登場して、立食形式の親睦会に移行しても皆さん熱い熱い。
プレゼント抽選会などで盛り上がりましたが、翌日は3時起きでトレセンに向かうので、早めに解散となりました。
(2)へつづく。

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東西ジョッキー サッカー&野球大会

遅出しレポート第7弾・栗東VS美浦ジョッキー対抗サッカー&野球大会です。
5月22日、東京・駒沢オリンピック公園にて行われました。
各競馬誌などにも既に掲載されてますのでサラっと。
一般ファンもフラッと行って観戦できるスタイル(もちろん無料)で、こういう試みは今年が第1回だそうです。主催は関西側っぽかったですね。司会の方などもちゃんと居て、飽きさせない工夫が各所に見られました。

試合は午前中がサッカー、午後が野球。両方に出ている騎手もいて、観客も結構多く盛り上がってました!
私が到着したときはサッカーの後半戦、1-1の同点でした。
みなさん、さすがプロアスリート、動きがいいです。
「バンバ」対「Jスマイル」の戦いは互いに一歩も譲らず、決戦はPKへ。
ここは両キーパー、武士沢騎手と古川騎手の見せ場ですね~。
が、ここは美浦に運が向きました。
栗東の1回のPK失敗を逃さず、たたみかけて見事勝利!!
いやいや、失敗した栗東イレブンからの
「ここは空気読んでよ~」
の声をものともせずにシッカリゴールを決めた美浦イレブンをほめましょう(笑)
試合の間は実況の他、池添騎手などの解説というか、面白トークが繰り広げられ、なかなかに楽しかったです。
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▲試合後、握手をかわす両チーム選手(右から2番目・津村騎手と福永騎手)
ユニフォームを脱いでるのが古川騎手。
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▲MVPは北村宏司騎手(左端)。からかう福永騎手(右端)
後列は津村騎手、武士沢騎手。

さて野球は、まず試合前に両チーム選手がマイク持ってご挨拶。
高田潤騎手の
「今週のダービーには乗らないので、この試合でその分一所懸命やります」
というコメントには涙を禁じえない^^;
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▲江田照男騎手のコメントになぜか笑う渡辺騎手。

試合は、美浦・松岡騎手、栗東・黒岩騎手の両エース(野球経験者)による投手戦が
途中まで繰り広げられました。
また、福永騎手が解説役を担当、ジョッキー同士の裏話など盛り上げてくれました。
もっとも、福永騎手自身は全然野球を知らないとか。
「ストライクゾーンって打者によって違うんですか?」ってなこと言ってましたし。
4回終了後には、観客にグラウンドを開放して写真撮影会など。
ジョッキーって競馬場で見るのとはやっぱり全然違いますね。
レース前後はいかに空気が張り詰めてるかわかりました。
みなさんのリラックスした表情を見られて、こちらも楽しかったです。
ちなみに、この撮影会の一番人気は渡辺騎手。松岡騎手や佐藤哲三騎手、高田潤騎手も人気でしたね~。
この間、池添騎手と福永騎手は放送席でかけあい漫才してました。
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060522_5高田騎手/上野翔騎手/松岡騎手

試合は同点の最終回に大庭騎手が代打で出場し出塁、盗塁を試みるとこれがエラーを誘って、その間にサヨナラホームインという、劇的な結末。
松岡騎手は完投勝ちでした。野球経験者だけあって、やはり他の人と動きが違う。
それと個人的には、西田騎手がフィールディング上手いなぁ、という印象でした。

色々と小ネタが多くて面白かったのですが、メモをまとめると膨大な量になっちゃうので、ブログ上ではこのへんで。
帰り際には、私服のジョッキーたちが見られて貴重でした。

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ちょっとブレイク・次回予告

遅出しレポートも次でようやく第7弾です。
が、この間にもレポートすることは増えているので、ここでちょっとまとめを。
ダービーWEEKについてはこの記事でも書きましたが、このあと色々行っているのでその辺も書かねば。
一応、今後のレポート予定です。

・東西ジョッキー サッカー&野球大会
・美浦トレセン調教見学ツアー&東京競馬場バックヤード&競馬学校見学
・東京プリンセス賞&大学対抗予想選手権
・日本ダービー観戦記
・これぞ遠征!サーパス神戸VS中日ドラゴンズ@北神戸あじさい球場
・Mr.ピンク・内田利雄騎手、SeeYouイベント@園田
・セパ交流戦、横浜VS日ハム 多村は無事か?!
・ダービーWEEK開幕!九州ダービー栄城賞@佐賀 + 安田記念
・荒尾競馬に行ってきました!
・ダービーWEEK中日・東京ダービー
・北海道開拓記念館・馬文化展
・ばんえいの迫力!旭王冠賞
…えーと、美浦トレセン調教見学ツアーは2日間の長丁場だったので、
ブログ上では書かずにまとめページを作る予定です。
しばらくはレポート書きに専念します(笑)
旅先で食べた美味しいものや熊本城のことも書きたいですね~。
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写真は美浦トレセンで見せていただいたプール調教の様子。

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群馬馬事公苑・馬術競技会にて、タマルファイター元気でいます!&大井・ばんえいイベント

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遅出しレポート第6弾・5月21日群馬馬事公苑での馬術競技会です。
かつて競馬場を沸かせた馬たちが、乗用馬として今も元気に過ごしています。
今回観にいったのは、タマルファイター(吾妻小富士OP、ダリア賞など)、イブキクラッシュ(群馬記念4着、朱鷺大賞典、新潟記念)、ロバリーハート(群馬記念、東北サラブレッド大賞典優勝など)。
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乗用馬は運動するからそれほど太らないけど、それでも現役時と比べて丸くなるそうですが、この3頭は体つきも若々しいままでした。障害を飛越する姿も、躍動感にあふれていました。とはいえ、私はタマルファイター以外は生で見るのは初めてなのですが。
(写真:上からタマル×2、ロバリー、イブキ)

あと、知らなかったのですが、こういう競技会って同じ馬が何度も出てくるものなんですね。騎乗者や競技内容を変えて、3~4回は出てたようです。配布されたパンフレットに出場馬一覧や出てくる順番も全部載っているので、見る方としては間違わないですみます。

それにしても、競技会は思っていたよりずっと面白い!
自分はすこーしだけ乗馬をかじってるので(6・7年前から年に1~2回乗る程度^^;)、ついつい血が騒ぎました。でも障害飛越の前に、もっと馬の制御できないとなぁ。
あと、写真を撮る方にもいい機会ですよ。飛越の瞬間の、馬と人が一番一体化して躍動感に満ちるときを収められると達成感があります!難しいんですけどね。

060521_5 さて夜は大井競馬場に移動して、「雪に願うこと」などばんえい競馬のイベントを見てきました。
例によって役者さんたちが出るトークショーは撮影禁止だったのですが、通りいっぺんのトークではなく、乗馬クラブや厩舎に住み込んで(?)の役作りなどのお話が聞けました。特製「雪に願うこと」馬車に乗ってのスタークルージングもやってくれて、馬車の上から『映画見てくださいね~』とアピール。さわやかでよかったですよ!

060521_6 また、現役騎手&現役馬によるデモンストレーションも行われました。トップジョッキー鈴木勝提騎手とルーキー山崎大輝騎手が、カネサタイセツとリッキーで大井コースを激走(笑)。速い速い。斤量を積んでないのと障害のない平坦コースなので、普段のばんえいに慣れてると早すぎてついていけません。またたくまに目の前をゴーっと過ぎ去っていきました。こうしてみると、いつもはどれだけ重い荷物曳いてるかわかりますね。

ちなみに、夕方までに行けば内馬場でばん馬たちに触らせてもらったり乗せてもらえたりしたそうです。ここでもやっぱり大人しかったそうですよ~。
あとは、鈴木勝騎手・山崎大騎手のトークショー、プレゼント抽選会なんかもありました。
それから忘れちゃいけないのが、最終レースの「雪に願うこと特別」!
1枠1番白帽に『ユキノムテキ』が入ったものだから、単勝が妙に売れたとかどうとか(笑)
が、勝ったのは2番人気のキョウエイフリューでした。
まあ、そううまくはいかないか(笑)。

移動は大変だったけど、なかなかに充実した一日でした。

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新宿にばん馬がやってきた!「雪に願うこと」イベント観覧記&映画感想

060520_1 時既に遅しレポート、という感じですが、5月20日、東京でもばんえい競馬映画「雪に願うこと」が公開されました。
そのお披露目イベントとして、新宿・タカシマヤタイムズスクエアで出演者&現役ばん馬・リッキーの登場イベントがありました。新宿のど真ん中にばん馬…これはすごいコラボレーションです。

伊勢谷友介さん、佐藤浩市さんなど役者さんが出ている間は写真撮影禁止だったのですが、それにしても人がいっぱい集まりました。結構年配の方も多く見受けられましたね。スペースの真横にあるエスカレーターに乗っている人たちも皆イベントを見てました。

060520_2 役者さんのトークが終わると、リッキーとのふれあい写真撮影会ですが、進行係の方が「終了で~す」と宣言してしまって、この時点で帰ってしまった人も多く…
ちょっと残念。リッキーに触ってみてほしかったなぁ。
馬ってさわるとあったかいし、ばん馬だからサラブレッドほど肌が薄くはないけど、筋肉質なのに表面は柔らかいんですよ。とはいえ、リッキーとの撮影のための順番待ちも結構な行列でした。多くの人と撮影し、フラッシュもパシャパシャ焚かれて、体に触れてもらって…でもリッキーは終始、おとなしくて可愛かったです!トークショーの間もカメラのフラッシュが激しかったですが、微動だにしませんでした。
私も写真を撮らせてもらったあと、肩をなでてみましたが、手のひらを通して伝わるやさしさ、とでもいうのかな。なんだかとても満ち足りた気分になりました。

映画の中でも語られてますが、馬を見てると気持ちがやわらかくなるんですよね。
特に、ばん馬はレースの時以外はものすごくのんびりして見えます。
顔つきが穏やかで、しかも愛嬌がある。表情豊かだから、笑ったりイヤがったりというのがすごくよくわかりますよ。これはいずれ写真付でしっかりレポートせねば。

この「雪に願うこと」は、関東圏では概ね今週までの上映となります。
土にまみれる泥臭い風景と、朝もやの中に立つばん馬の幻想的なまでの美しさ、どちらもばんえい競馬の当たり前の風景なのですが、対比が素晴らしいです。
見たあとの清清しさは、さすが東京国際映画祭のグランプリ作品。
まだの方はお早めにどうぞ!

060520_3 おまけ:この日はウインズ新宿に寄ったのですが、帰りにすごい夕立にあいました。
でも、雨があがった後の空は特筆モノ!青と赤が混在する空を、夕日の光がうまくまとめてくれました。

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セパ交流戦、横浜VS西武 雨の秦VS松坂観戦記

060519_19120001 5月19日@横浜スタジアムのレポートです。
この日は交流戦・横浜VS西武が行われましたがあいにくの雨。
本当は観にいく予定はなく、たまたま横浜方面に用事があって出かけたのですが、携帯で途中経過と先発の「横浜:秦、西武:松坂」の名前を見て急行。なんとか3回までには内野席に入りました。予定外だったため、写真は携帯のみです。
この頃はまだ、先発すると炎上し中継ぎだと堅実な秦投手でしたから、なんとか行くまで投げててくれ~、と祈りつつの球場入りでした。
060519_19270001 祈りが届いたのか、カブレラに先制弾を打たれたものの、秦投手はまだマウンドにいました。まぁ相手は松坂だし、横浜としてもお試しゲームのような試合だったのかもしれませんが、4回、見ている前で四球とヒットでザクザク点を取られて計8失点で降板。
う~ん、雨ですべったりとか投げにくかったのかもしれませんけど、ちょっと荷が重かったのかな、という印象でした。代わって出てきたソニアは危なげなかったなぁ。
が、松坂もなにを思ったかお付き合いして炎上、7失点。
雨が強くなってきて最後まで見られなかったのですが、結局8回降雨コールド。
10-7で西武の勝利となりました。西武は松坂のヒットがちょっと嬉しかったのと、移籍してきた福地の快速ぶりが目立ってました。
一方横浜も、多村、村田と打つべき人がきちんと打っての7点。
秦投手がちゃんと抑えてれば勝てたってことですかね…
まぁ、いい経験になったと思います。

060519_19470001 そういえば、去年の横浜スタジアムでの交流戦は、パのチームの選手紹介が大型ビジョンに流れる際、
「○○出身、○歳、独身
までキッチリ紹介されてたけど今年はなかったですね。面白かったのに(笑)

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地方競馬教養センター・内田博幸騎手招待レース観覧記&スイグンに会ってきました(完成編)

遅れっぱなしのレポート・5月18日分です。※全文完成しました。
この日は栃木県那須の地方競馬教養センターにおいて、大井・内田博幸騎手を招いて候補生による模擬レースが行われました。

060518_2_1 一般ファンの見学もOK、報道陣や候補生のご家族として早田騎手なども見えて、にぎやかなムードの中、内田騎手登場(NAR公式サイトの記事はこちら)。
この記事によると、5月に入って内田騎手がレースに乗らなかったのはこの日が初めてとか。いや~タフです!
さいしょ、候補生たちは緊張の面持ちでしたが、内田騎手は終始笑顔。合間にはファンからの写真撮影やサインに快く応じたりと、和やかなムードでスタートしました。(写真は候補生を激励する内田騎手)

見学者にはカラーの予想紙が配られ、ちゃんと馬の写真や候補生のコメントが載っていてナカナカ楽しい♪まずは内田騎手が模範騎乗としてコースを2・3周まわり、そのあとで2レース(それぞれ6頭立て・5頭立て)行われました。

060518_3_1返し馬の様子も、候補生たちはどこか堅い面持ち。内田騎手はリラックスしているせいか、やはり安定感がありました。
ファンファーレも鳴り、レースはそれぞれ候補生の須藤くん、國分くんが勝って内田騎手はじっくり好位から3着と2着。さすがに競りかけたりしないですね。以前、JRA競馬学校の模擬レースを見学したときは、現役の江田照男騎手がスタートでサっとハナに立ち、候補生たちを尻目にそのまま逃げ切ってしまいましたが(笑)。
そのときに聞いた話では、JRA競馬学校では3年生の秋に公開模擬レースをするまでは実戦形式の訓練はないのだとか。地方競馬教養センターは2年間の訓練ですが、けっこうレース形式でやってますよね?卒業のときもレースするし。
JRAだと中山競馬場使って模擬レースしたりしますし、全然環境は違うのでしょうけど、地方競馬の騎手が腕っぷしと勝負根性が強いのにはこういう裏づけがあるのかなぁ、と漠然と思いました。

レースのあとは、内田騎手&候補生は教室で講義でした。
これには一般ファンは入れないので、レースに出て砂をかぶった馬の目を係の方が薬で丁寧に洗浄しているところなどを見学させていただきました。そうかぁ、レースって出てただ走れば終わりじゃないよね、と改めて実感。普段ファンが目にするのは、コース上の馬と騎手+パドックくらいだけど、競馬には多くの役割の人が関わっていて成り立っているんですよね。

060518_4_1 また、馬房見学の際にはあのアラブの怪物・スイグンにも会うことができました!
うわ~感激!現役のときに生で見ることはできなかったけれど、大好きな馬だったんですよ。去年のタマツバキ記念の写真は、いつ見てもカッコ良い!(「地方競馬に行こう!」さんに写真アリ)
今はすっかりおとなしくなって、「水軍」のメンコもしていないけれど顔は相変わらずキレイでした。教養センターに来て間もない頃の写真も見せていただき、また会いに来よう!と決意しましたよ。
その他にも馬房にはアーリントンC勝ちのダブリンライオンなど、現役時代を知っている馬が見受けられて、今でも元気でいることを嬉しく感じました。

060518_1_1 地方競馬教養センターの情報は、NAR公式サイト内でのひそかな人気コーナーとして折々更新されています。
私が訪れるのは2度目でしたが、いつきても癒される、穏やかな環境です。
ここで日々、未来の勝負師・ジョッキーたちが切磋琢磨していると思うと、そのギャップが余計にワクワク感をかきたてます。ここからどんな子たちが巣立っていくんだろう、とか、高知競馬・新人王争覇で再び顔を合わせたとき、最初になんて言うのだろう、とか。
また、養成施設ということで、なんだか一般ファンが立ち入ってはいけないような近寄り難いイメージもありますが、実際にはこういう公開イベントではすごくアットホームなんですよね。見学申込をしに事務所に行ったら、そこに居た職員の方が「馬のぞうり」のミニチュアを「お土産に」とくださったり。
競馬場だけではなく、そこを目指して頑張っている若者たちの姿やそれを支える人たちのことも、こういう機会に多くの人に見てもらいたいと思いました。

写真はもっといっぱいあるんですが、ブログには載せきれないので
まとめたレポートは本サイトの方にアップ予定です。

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TCKジョッキー弁当シリーズ・内田博幸弁当(写真あり)

記事が遅れに遅れて申し訳ありません。
5月11日、大井競馬場で「内田弁当」を食べたレポートを今更ですが。

羽田盃から明けた翌日。なんで矢野騎手も山崎誠士騎手も岡崎騎手も出てない日に1レースから行ったかというと、ひとえにこれのため。「TCKジョッキー弁当・内田弁当」!
060511_13時半頃に買いに行ったら、まだあたたかい♪ 場所はL-WING3階のエスカレーター上ってすぐの販売ワゴン。
売り子のお姉さんに訊いたところ、羽田盃の日は4時頃に売り切れたとのこと。
限定50個とはいえ、やっぱり人気商品ですな。
千葉マリンスタジアムに「バレンタイン弁当」を買いに行ったら試合開始前に売り切れだったときのことを思い出しました。
写真撮影に快く協力してくれた売り子さん、どうもありがとうございました!

060511_2 さて、お弁当はというと、内田博幸ジョッキーの勝負服柄の包みを開くと、おお、箸・お手ふきと共に「内田弁当」の文字が(大きさ比較で馬券を横に置いてみました)。

そしてフタを開けるとそこには、白地に黒く、鮮やかにゴマで 「内田」の文字が…!!

…あれ?
…これ「内田」?
まぁ内田と言われれば内田なんだけど。
060511_3
ためしに箱を目の高さに持ち上げて水平に眺めてみたり、目の焦点を変えてみたりしたけど、別にそれでハッキリ見えたりはしなかった。
まぁ、ゴマで書いたものですからね。
ひたすら肉・肉・肉の、元西武・松井稼頭夫弁当よりは良いと思いますが。
おそらく、メニューがオーソドックスすぎるので仕方なくごま文字を入れたものと推察。青があるから勝負服でお弁当を表現するのも難しいし。
その点、矢野騎手なんか作りやすいと思うがどうですか。
このあと出現予定の的場騎手弁当は、絶対星型に切り抜いた野菜が入っていそうです(実際どうなの?)。

さらにフタ裏に、ウッチーの写真とメッセージ付お品書きカード出現。
「ぼくの好きなものをつめこみました」って、どれどれ。
ハンバーグ、スパゲッティ、焼肉、きんぴら、だし巻き玉子…
ふつうですな。
「好きなもの」にブロッコリーを挙げるのが珍しいかな、くらいで。
ただ、ウインナーはよく見ると2種類。アスパラとブロッコリーの下にはたっぷりマヨネーズ。意外と芸がこまかいですよ。
まだ温かいご飯がおいしい。ボリュームも見た目以上にあって、完食したらおなか いっぱいに。
ウッチー、ごちそうさまでした!
ちなみに箱には、「内箱も紙と同じように燃やせます」との文字。エコロジカルだねウッチー!

060511_4 おまけ:包みのふろしきは、広げるとけっこう大きかったのでした。

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地方競馬・ダービーWEEK開幕!佐賀の空の下より(追記あり)

取り急ぎで申し訳ありませんが、ただいま福岡市内のホテルです。
昨日の九州ダービー栄城賞@佐賀で、今年より始まった地方競馬イベント週間「ダービーWEEK」の開幕を見て参りました。
いや~なかなか盛況でした!
・高級神戸牛使用・金箔入り「ゴールデンダービーバーガー」は並んだけど超美味!
・ダービー直前ジョッキートークショーに、佐賀のイケメン騎手・新原騎手登場!
・関口房朗氏トークショーでは、「セレクトセールで買った馬を佐賀に入厩させるつもり」なんてお話も。良血ザクザクですか?!フサイチサガイチって名前にするとか言ってたなぁ。関口氏ご自慢の車2台も、ポニーたちの横に並べて展示されていて、そのギャップがちょっと微笑ましかったです。
・ダービーウイークオリジナルファンファーレ「夢への序幕(プロローグ)」の生演奏は重厚感があって素敵でした!あとで動画をアップしよっと♪バンドの方々は、最終レース後に大井のように門のところでお見送りの演奏をしてくださってて、これがまた良いんですよ。
・最強女性ジョッキー・宮下瞳騎手&No.1ジョッキー内田博幸騎手のコラボレーションCM(牛乳の)が、これまたいけます!タレントとは違う微妙な間の取り方が、レースのときとは全然違う姿を見るのに最高♪場内ビジョンで何度も流れました。

もう全然書ききれないのですが、明日荒尾に行ってから帰宅して、また改めてレポートします。
また次回予告が溜まっちゃいますね…。一応今後の予定は、
・地方競馬教養センター・内田博幸騎手招待レース観覧記
・セパ交流戦、横浜VS西武 雨の秦VS松坂観戦記
・新宿にばん馬がやってきた!「雪に願うこと」イベント観覧記&映画感想
・日本ダービー観戦記
・これぞ遠征!サーパス神戸VS中日ドラゴンズ@北神戸あじさい球場
・Mr.ピンク・内田利雄騎手、SeeYouイベント@園田
・セパ交流戦、横浜VS日ハム 多村は無事か?!
・ダービーWEEK開幕!九州ダービー栄城賞@佐賀
…の8本です(溜めすぎ)。
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追記:忘れてましたがこんなイベントにも行ったのでした。
・東西ジョッキー サッカー&野球大会
・美浦トレセン調教見学ツアー&東京競馬場バックヤード&競馬学校見学
計10本か…

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