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7月29日といえば:(追記)8月3日は

今日は二つほどトピックスが。

・山崎誠士騎手(川崎)、22歳のお誕生日おめでとうございます!!
残念ながら今日は南関東のレースはないのですが、去年はちょうど川崎開催の真っ最中だったので、単勝を買いまくりました(笑)
21歳の年は重賞初制覇など、色々な経験をされてました。今年はどんな年になるのか、今から楽しみです。今後ともご活躍を期待しています。

・キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS 本日発走!
いよいよこの日になりました。橋口調教師が「もう、あんな馬には二度と出会えない」と言ったダンスインザダークから10年。いつか世界に通じる馬を育ててみせる、その思いが今、はばたこうとしています。ハーツクライが橋口師に夢の続きを見せてくれますように。

(追記:8月3日は)----------------------------------
8月3日は大井・矢野貴之騎手と荒尾・岩永千明騎手のお誕生日です。
矢野騎手は去年のこの頃はまだ高崎から大井に移って間もなく、あまり乗鞍もなかったのでした。今日は4鞍の騎乗があり、ああ時を経たのだなぁとしみじみ思います。
岩永騎手は全日本レディース招待連覇と、近年盛り上がる女性騎手戦線のトップ集団にいます。今年初めて行った荒尾競馬場で馬券も取らせていただきました♪
今後もお二人のご活躍をお祈りしています。

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ばんえい特製「賭け支え弁当」 4開催地の食材入り(追記アリ)

なんだか面白そうな記事が。

「ばんえい、弁当で支えよう 北海道じゃらんが開発 4開催地の食材入り」(写真有)

--旅行情報誌発行のリクルート北海道じゃらんは、ばんえい競馬を盛り上げるために特製弁当を開発した。帯広や旭川など4つの開催地の食材を入れるなど工夫を凝らした。1個700円(緑茶と競馬場入場券付き)で、22日からJR札幌駅構内や、ばんえい競馬開催中の岩見沢競馬場で販売する。 --

タマネギの磯辺揚げ、美味しそうだなぁ~。お米は道産米のななつぼし使用だそうです。
お茶と入場券付きで、札幌駅構内でも買えるのはいいですね。岩見沢に向かう車内で食べられるんですね。
パッケージがばんえいのコースなのが面白いです。あえて馬を持ってこなかったところが。
岩見沢開催中に一度食べてみなくては。
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<追記>ばんえい競馬公式サイトにも出てましたのでリンクしておきます。
こまかく説明されてていいですね♪お弁当の中身も二つの山を設けてコースに見立てているそうです。お茶もばんえい特製缶です。

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スープカレー@インスタント

何年か前からスープカレーにハマって、北海道はもちろん、東京近郊出店のお店にもちょくちょく食べに行っているのですが、最近はだいぶ世の中にも浸透してきたようで、色々な商品が発売されています。
北海道のみやげ物はもとより、その他地域のコンビニなどでも、カップタイプのインスタントスープカレーやレトルトパウチ商品が置かれていますが、今回はこれ。
「札幌スープファクトリー 北の流行 スープカレー」
株式会社北海大和 製造
粉末をお湯に溶かしてスープにする、カップスープタイプです。
一箱に4袋入りの、よくあるコーンスープなどの系統。
ご飯は別に用意しましょう。

早速つくってみると、ややとろみのあるスープは完全にカレーの風味。
溶け込んだチーズパウダーやパンプキンパウダーなどが普通のカレーよりはまろやかに味を添えている。
「そのままスープにしてもおいしいです」という説明の通り、濃い目のインスタントカップスープとしては良いんじゃないかな。
ただ、スープカレー好きとしては、やはり特徴である大きめの具がないと寂しい。
素揚げジャガイモやチキンを好みで追加するといいかも…というのは、レトルトスープカレーにも言える共通のテーマ。
それと、どうも「カレー味」から脱却できていないものが多くてちょっと物足りない。
スープカレーを初めて食べる人が
「ああこういうもんか」
と思っちゃうともったいないと思うのです。あと、一つの店で食べて納得してしまうのも。
店によって全然違うのがスープカレーのいい所なので。
やはり即席系は舌ならしにして、お店で心ゆくまで食べたいものです。

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ビックリマンチョコにプロ野球バージョン登場!

遅出しレポート「北神戸あじさい球場」の前に、こんな記事を。

7月18日に首都圏(静岡含)で『ビックリマン プロ野球チョコ』発売
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/news/172.html

ビックリしましたね。
いやシャレではなくて。
さすがロッテ、この野球上昇気流+自球団選手知名度UPの時を見逃しません。
渡辺俊介はキャラクター絵にしても映えますからね。
それにしても、パッケージの絵が面白すぎです。三浦の学ランもさることながら、西武の白獅子かぶった彼、おまえは旧ビックリマンの聖常キッソスか(シルエットだけ)。
金本は「鉄人」かな?本当に絵だけで十分楽しめるんですけど。

この記事によると「プロ野球シールガム」も発売するようです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/06/320.html

使用される選手名も載っていますが、各球団2名ずつというのはちょっと少ないかな。
イラストを起こすのは大変なのでしょうが、せめて4人ずつくらいにしてもらえると嬉しいです。でもこの選手ラインナップみてると、絶対イラストにしやすい人を選んでる面があるな。とりあえず、種田のイラストに期待しましょう(笑)

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函館スイーツ♪レポート

今月はじめに函館に行ってきましたので、久々にスイーツレポートです。

函館といえば、海産物と洋食です。
今回行ったのは、元町の洋館立ち並ぶ一角の洋食店「函館八幡坂Story」。おしゃれな建物です。 量がやや少なめで女性向けかな。
http://gourmet.hakonavi.ne.jp/yousyoku2/story.html

06hakodate_1 シチューはミルクの濃厚さがシッカリ出ていて美味しかった!デザートのロールケーキも、しっとり系スポンジと生クリームのふわふわ感がベストマッチ。
私は本来ふわふわの柔らかいスポンジが好きなんですが、ここのはしっとりしてても良かったです。シッカリしてるけど重くなく、口当たりが良いんですよ。
ケーキはテイクアウトできるそうなので買っていってもよかったなぁ。写真右はストロベリー、左はダークチェリーのロールケーキです。

06hakodate_2 函館競馬場内グルメでは、正門から右手の新聞売り場で販売中の「函館牛乳ソフトクリーム」がお薦め。アイボリーな色合いのクリームが濃厚です。
クリームチーズのような、なめらかだけどしっかりした舌触りがお気に入りです。これで\200 は安い!
メニューには「ソフトぜんざい」なる物も。おそらくはアズキと白玉の入った器にこのソフトクリームを盛ってくれるものと思われます。
限定50個だそうですが、次に行ったら絶対食べます!

お土産には函館駅や空港で販売中の「スナッフルズ」のチーズオムレット。
手のひらサイズのチーズケーキが箱に詰めあわされています。口に入れた瞬間とけてゆく食感はさすが! 家に持って帰ったらアッという間に家族に食べつくされてしまったため、写真がないことをお詫びします。

06hakodate_3それにしても、函館はどこに行っても絵になりますね。もちろん、函館山からの夜景も見ました!ロープウェイで夜の闇を上がっていくのが、また非日常感をかきたててくれて、本当によかったです。
写真は、元町の方の坂上から見下ろした景色です。
♪「港へぬける路地から 潮の香り流れてくるの
駆け出して見上げたら カモメがはばたいてゆくわ」
って歌が昔のアニメにありましたが、まさにそんな気分になりました。

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日本ダービー観戦記

遅出しレポートも第10弾まで来ました。先は長い。
(このレポートはあくまでダイジェスト版なのに遅れすぎ)
5月28日は日本ダービー。午前中からなんだか雨が激しく降ったり止んだりの連続で
ちょっと不安な滑り出しでしたが、午後はなんとかお天気ももって、祭典にふさわしい盛り上がりを見せました。

06darby_1 昼休みには、去年から始まったダービー騎乗騎手紹介式。ジョッキーたちがダービー出場時の勝負服を着て、ウィナーズサークルに出てきてくれます。
しかも今回はジョッキーたちの呼び出しコールをレニーハートさんが担当。
彼女を生で見るのは2度目なんですが、その声量と巻舌は相変わらず迫力があります。
「ヤスナルィー イワータァー!!」(オオー!)←歓声
こんな感じ。
四位と池添は二人揃って、近くでカメラを向けてる人に目線やらアクションやら返してて一番楽しそうでした。

そしてメインレース・東京優駿のとき。
スタンド前は、コースからずいぶん離れた西門近くまで人が埋め尽くしていました。
きっと、双眼鏡ごしやターフビジョンで見てるのでもいい、
「ダービーが行われ、その時その場所に居た」
というのが何よりの喜びになる。それがダービーというものなんでしょうね。

雨は上がって稍重の中、レースはスタート。
アドマイヤメインが引っ張る展開で、流れは緩やか。
それを好位から淡々と追う皐月賞馬・メイショウサムソン@石橋。
後方でじっと待機するドリームパスポート@四位。
3コーナーを回ってレースが動くと、サムソンはアドマイヤを捕らえにかかります。
直線でジワジワ追い上げ、ゴール前で差しきると、石橋は手綱を抑えました。
外からはドリームパスポートが追い上げましたが3着まで。
この瞬間が二冠馬の誕生となりました。

06darby_2 "いぶし銀"石橋守騎手は、レース後のコメントで
「自信を持って乗った。サムソンの強さを信じていた」
と語りました。決して派手ではないけれど、確かな手ごたえを感じての騎乗だったようです。
多くの後輩たちに慕われているというその人柄は、ウイニングランのあと、地下馬道に入る前に白い帽子を取ってスタンド前で深々と一礼したことからも見て取れました。
コツコツと真面目に築き上げてきたものの結果が、メイショウサムソンとの出会いであり、二冠達成なのでしょう。秋にもまたこのコンビの活躍を期待しています!

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