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ばんえい競馬存続のために

◆「ばんえい存続署名」をされた岩見沢市・国武さんが、月曜朝一で一年限定で存続をお願いしにいきます。
皆さんで岩見沢市に一年存続のメールを送ってください!
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/webmail/webmail.html

※サーバー不調のため書いた記事が一度消えてしまったので、ダイジェスト版でお送りします。

一年の猶予期間。それはできるだけの振興策を試み、存続を模索する期間を意味します。
GYAOのネット番組「BANBA王」の配信、「じゃらん」による賭け支え運動の展開などもまだこれから軌道に乗っていく段階です。
帯広市の案(ナイター、ネット販売拡大、三連単導入など)に加えて、広域場外発売、民間委託など出来ることはまだまだあるはずです。
また、帯広案についても、地方競馬に行こう!さんがまとめられています。

各社一斉に廃止方向の報道がなされましたが(まとめページはこちら)、
同時にばんえいの調騎会を核とした「ばんえい競馬アジアセールス団」についても取り上げられています。

ばんえい競馬を中国・韓国でPR
ばんえい競馬セールス団派遣(動画コンテンツで音が出ます)

ばん馬のいる風景さんによれば、
「台湾・香港には北海道が大好きで、道内をくまなく回っている人たちがいる。そんな日本が大好きな人を哈日族(ハーリーズー)という。
彼女(多くは女性)たちの行く場所はだいたい決まっているから、今までの観光地は行きつくしてしまって、新しい場所を探しはじめている」
とのこと。

上述の「じゃらん北海道発」の編集長・ヒロ中田氏もブログ内で色々な提案をされています。
その「じゃらん」とのコラボレーションが実現した「賭け支え弁当」についての拙ブログ記事はこちらです

こうした様々な取り組みが続けられている中、
何よりも調騎会をはじめとする現場の方々がまだまだ続けようとしている中、
即廃止を決定してしまうのは性急にすぎないでしょうか。

◆関連記事
brilliant worldさん
劇場競馬日記さん
NO GUTS,NO GLORY.さん
a horse with no nameさん


◆参考リンク
参考までに挙げますが、ばん馬のいる風景さんの
「縮小案も、私たちの署名も嘆願書も、全て岩見沢市の上部には届いていなかった。農政部で止められていたようです。
なぜそのようなことになったのか。
路頭に迷う現場の人間の存在を無視し、何のためにばんえい廃止への流れを作ったのか?」
という記事が気になります。

岩見沢市ご意見メール
帯広市メールアドレス: ezoree@city.obihiro.hokkaido.jp
旭川市メールアドレス: kikaku@city.asahikawa.hokkaido.jp
北見市市長へのポスト!


存続の署名につきましては、全国から1万名以上のご協力があった旨、国武さんよりうかがっております。
岩見沢市長は27日(月)を決断日として設定しました。
どうか、存続を模索する機会を少しだけ与えてほしい、そう願ってやみません。
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» ばんえい競馬の存続に向けて [マンバケンダイスキ]
  ばんえい競馬がかなりやばい状況である。署名や岩見沢市へのメールなどの活動は行ってきたが本当にやばそうである。 今日はJCデー。早く出かけようと思ったのだが、気になったのでいろいろとやっていてなかなか出かけられない。 まず、昨日の東スポの矢野さんの「矢野アナの実況席から勝つ馬見えた」のコラム。 ---------------- <ジャパンC>  今週はジャパンCウイーク。年に一度のお祭りなのに誠に申�... [続きを読む]

受信: 2006年11月26日 (日) 09時21分

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