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中山大障害の季節

ばんえいの記事も一段落することにして、少し季節の話題をお送りします。
今日は中央競馬界を揺るがす大きなニュースもありましたが、とりあえずレースについて。

いよいよ今年も中山大障害(J・GI)の季節がやってきました。
とはいえ、今年はなかなか混戦模様です。昨年覇者・テイエムドラゴンはじめ、有力馬が故障などで休養が相次ぎ、22日現在の一番人気は昨年2着のメルシーエイタイム。前走の秋陽ジャンプを勝ってここに駒を進めています。二番人気以降は並んでいるようですが、グラスワンダー産駒のマルカラスカル。今年の障害リーディング1位の西谷騎手が鞍上で気になります。
西谷騎手といえば、お手馬にはノボリハウツー(父ダンスインザダーク)もいて
「絶対に障害重賞を勝てる馬」
とおっしゃっていたのですが、今回は回避のようです。

さて、私の注目はひっそりと応援している平沢健治騎手。障害中心の騎乗ですが、今年はここまで未勝利。今週も中山大障害一鞍の騎乗ですが、お手馬のマイネルユニバースの引退、ノアティアラの落馬競走中止など色々あった今年を、GIの1勝で締めくくってくれるのもいいじゃないか!という気持ちで益々応援したいと思います。
バローネフォンテンはテン乗りになりますが、前走休み明けを一叩きしての今回、人気がなさそうなので面白そうです。

また、金折騎手の離脱でお鉢が回ってきたクールジョイの高田騎手も見逃せません。ドリームパスポートは内田騎手騎乗が決まっていますが、高田騎手もここで存在感を見せてほしい。クールジョイも前走は久々の勝利。気配上向きとの見方で三番人気に推されています。

そして、とにかく今回はダンスインザダーク産駒の出走が多い!大挙5頭の出走です。
現在の人気順では、アグネスハット、フミノトキメキ、メジロアービン、シンワインザダーク、ワンモアディネロとなっています。

フミノトキメキは昨年の小倉サマーJの覇者。当時は安定した成績を挙げていたものの、続く阪神JSで競走中止。休養を余儀なくされていましたが、復帰戦で平地を叩き前走の障害OPでは若手の船曳騎手騎乗で3着。今回は熊沢騎手鞍上で、去年の調子が戻っていれば侮れない存在ですが、中山コースが初ということで不安も残ります。

アグネスハットはお笑い芸人から名前をもらった人気馬。障害入りしてからは実に堅実な成績を残しています。ただこちらも中山は初なんですね。

メジロアービンは中山GJで2回とも掲示板に載っており、平地の頃からスタミナはありそうなのでいい線いけるんじゃないかと思います。

そんなわけで、馬券はもちろんダーク産駒BOXと平沢騎手、あとは人気馬を少し買う予定です。

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