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振り返れば競馬の写真4~高知・新人王争覇&黒船賞1

■3月21日、高知競馬場で行われた全日本新人王争覇戦
優勝したのはワイワイ(←馬の名前)と、存廃問題にゆれていた岩手競馬所属の山本聡哉騎手でした。
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こちらの記事でも触れましたが
「みちのくに届いたか未来への希望! 山本聡哉、岩手代表です!」
という実況がとても心に残った新人王争覇。
2着に名古屋・竹田騎手、3着にJRA・塚田騎手という結果でした。

■交流重賞・黒船賞、初代優勝馬リバーセキトバ来場
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この日はパドックで2回、リバーセキトバのお披露目が行われました。
今は土佐黒潮牧場で余生をすごしているそうですが、体つきも顔立ちも若々しく、黒光りする馬体が美しかったです。場内モニターで何度も過去の黒船賞VTRが流れるそのたび、周囲の常連さんとおぼしきオジさんたちが、リバーセキトバと北野騎手について嬉しそうに思い出を語っていました。

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振り返れば競馬の写真3~春の南関東

■3月開催の川崎競馬場・誘導馬

いつも楽しませてくれる川崎の誘導馬。このときはひなまつり仕様でした。
って、いつの話だよってくらい前ですね。

■4月4日 船橋・交流重賞マリーンC

牝馬重賞マリーンCを制したのは、トーセンジョウオーでした。
元・中央の交流重賞常連馬。今は船橋の川島厩舎所属です。
右は川島厩舎の記念ワイン。のみやすいお味でした。

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振り返れば競馬の写真2~川田将雅・吉田隼人トークショー

■2月26日 吉田隼人・川田将雅トークショー in 渋谷エクウス
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そういえばこんなイベントもありました…。今人気の若手騎手二人だけあって、会場内は女性ファンでひしめきあっていました。正直いって、あれほど女性がエクウスにいるのは初めてです。普段の予想大会とは明らかに客層が違ってました。
この日のお二人は出番前に髪をパーマかけてセットしてもらったそうで、特に吉田隼人騎手は見慣れない髪型になってました。川田騎手は違和感なかったですね。
この日までにお二人の勝ち鞍はまったく同数。騎手学校時代の映像や、実際のレースの回顧など、和やかに進みました。隼人騎手はおとなしめ、川田騎手は軽妙トークと、なかなか対照的でしたが、それが一番顕著だったのが質問コーナー。
質問に○か×かで答えるのですが、『同期で最初にGIを勝つのは俺だ。○か×か』という問いに対し、川田騎手は○、隼人騎手は×。
「勝つぞという意気込みでいかないと、勝てるもんも勝てない」
という川田騎手と、
「本人もこう言ってるんで、最初に勝つのは川田君なんじゃないですか」
とアッサリいう隼人騎手。う~ん、活躍騎手の多い世代だけに楽しみですね。
あと盛り上がってたのはやはり女性の好みについて。川田騎手はご本人曰く「僕はSです」だそうです。

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振り返れば競馬の写真~大井・雲取賞

最近すっかり更新が滞って、その間なにをやってたのかという感じなので、少しずつ撮りためた写真などアップしていこうと思います。時間が経っちゃってるものもあるので、流石に競馬場に行ったすべての日の写真は載せ切れませんが、いくつかだけでも。

■2月19日 雲取賞(大井・3歳OP準重賞)
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山崎誠士騎手とココメーロ。10着(11番人気)でした。

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ブラックムーン。5着(2番人気)。これよりしばらくして悲しい出来事に見舞われましたが、この頃のブラックムーンはすごく強くて、でも見た目は牝馬らしい柔らかさも感じられて、とても好きな馬でした。心なしか、パドック周回中にカメラを向けると、厩務員さんが馬の顔を撮りやすい角度に向けてくれていたような…。ご冥福をお祈り申し上げます。

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そして2年。矢野貴之騎手は大井で頑張ってます。

今日5月9日は、元・高崎所属の矢野貴之騎手が、一昨年大井に移籍して初めて騎乗した日です。

昨年もこの記事を書きましたが、色々なことを忘れないためにも毎年できるだけ書いていこうと思います。

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矢野騎手がデビューして5年。今年はリックチャーとのコンビで2勝を挙げています。騎乗数は決して多い方ではありませんが、今日も大井・最終レース「ケンタウルス賞」で、9番人気を2着に粘りこませるなど所々でキラリと光る騎乗を見せてくれます。
(写真は4/18大井での勝利)

騎乗スタイルも、高崎時代に比べるとずいぶん大井の主流に合わせてきた印象があります。まだまだ可能性を秘めた22歳、これからも応援しています。

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あれから1年…かきつばた記念(名古屋)

すっかり更新をサボってしまいました。
この間にもあちこちで競馬写真を撮ってきてるので、そのうち載せたいです。
新生ばんえいもスタートし、東京競馬場はリニューアルOPEN、毎日毎週楽しみがありすぎて嬉しい悲鳴です。

今日は船橋のかしわ記念に行ってきました。
ブルーコンコルドは強かったです。それと同時に、幸騎手が本当にこの馬については自信を持ちまくりで乗れているのが伝わりました。慌てずに内をついたのも好判断。
2着アジュディミツオーは、+16キロで普段の連対体重よりもずいぶん重めだったのですが、やはり地力はあるのだなぁという印象。2番人気サンライズバッカスはゲート側でアンカツを一度落とすなどイレ込み気味だったかも。

さて!明日はGWの交流重賞三連戦の第二弾、かきつばた記念が名古屋競馬場で行われます。
昨年のこのレース、制したのは川崎から遠征のロッキーアピールと山崎誠士騎手でした。1年前の当ブログでも優勝記念特集を組んでいます(→こちらこちら)。

ロッキーアピールは今年で9歳。旧年齢表記で10歳ながら前走の黒船賞でも4着と、今も重賞戦線でバリバリ活躍しています。根っから気分屋らしく、揉まれずに気分よく走れれば十分勝機はあります。
山崎誠士騎手はロッキーとは対照的に22歳の若武者。昨年のこのレースが重賞初勝利ながら、既に地元川崎では存在感ある騎手になっています。
特に昨年秋にはオーストラリア遠征を果たし、現地のレースにも多々参戦したほか、あのメルボルンC馬・デルタブルースの調教にも跨ったと聞きます。その成果か今年はなかなか調子が良さそうで、個人的に昨年同様の期待を寄せています。

その他に注目しているのは、地元・名古屋のムーンバレイとキングスゾーン。
東海では無敵の連勝を続けていた良血ムーンバレイ。相手関係が強くなったここ最近はどうだろうというところもありましたが、前走・名古屋大賞典で交流重賞でもくい込めるるところを見せました。鞍上・吉田稔騎手は昨年もテン乗りのコアレスタイムを3着に持ってきたのが印象深く、やっぱり侮ると痛い目見そう。

キングスゾーンは浦和記念で山本茜騎手が連対を果たしたのがやはり強烈な印象で、その後も交流重賞で馬券に絡んでいることからも怖い一頭だと思っています。

それにしても怖い馬が多くて、なかなか絞りきれません。
馬券外で注目したいのは、名古屋が誇る美白姫・レイナワルツと中央のきまぐれ漂白馬・クーリンガーの白さ対決でしょうか。

個人的なことでいえば、5月3日は私の誕生日でもあるので、いいレースを見て馬券も当たれば幸せだなぁと思います。

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