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ばんえい応援ブロガー盃予想クイズ

Bloger0929_29/29の「ばんえい応援ブロガー盃予想クイズ」応募ページができました。
→こちら

クイズの詳しい内容は→こちらをご覧下さい。

締切は29日(土)15:00、岩見沢記念の勝ち馬も併せて予想していただく形です。
レアな賞品もあるそうですので、奮ってご応募ください。

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映画上映会 「人馬一体~ミサイルテンリュウ 砂地の頂へ~完全版

こちらの記事でも触れた「ばんえい応援ブロガー盃」にて、映画上映企画が行われることになりました。

■「人馬一体~ミサイルテンリュウ 砂地の頂へ~」完全版
日時: 9/30(日) 第一回 9:30~ 第二回 10:20~
場所: とかちプラザ(4条南13丁目)二階視聴覚室

当ブログでも観覧記を書かせていただいた「人馬一体~ミサイルテンリュウ 砂地の頂へ~」の完全版が遂に登場!
この作品は、早稲田大学川口芸術学校の卒業製作として同校の学生、島野貴之さんが製作されました。私が観覧させていただいたのは、その卒業制作発表の場とばんえい記念前夜祭だったのですが、今回はさらに内容を追加しての上映となります。
30分の短編映画で入場無料、一般の方も参加いただけます。会場も帯広駅のすぐそばです。
詳しくは、「ばんえい応援ブロガー盃」特設ページ」をご覧ください。
Bloger0929_2

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馬事公苑~流鏑馬&ばんえいイベント・前編

070923_1 9月23日、東京・馬事公苑では「第39回愛馬の日」として各種イベントが催されました。
馬事イベントには欠かせない(?)流鏑馬から始まり、
今回は目玉として2年ぶりにばんえい競馬のイベントも行われました。午前中だけ行くことができたので、写真とともに振り返ります。

「愛馬の日」は定期的に行われているイベントで、縁日やヒーローショーなんかもあり、地域の方々には定番になっているらしく場内は混雑模様。
が、やはり今回私はばんえいが一番のお目当てです。今注目を集めているためか、パンフの表紙やポスターもばんえい競馬が前面に押し出されているのが嬉しいかぎり。

070923_2 さて、朝一の流鏑馬に間に合い、武田流の実演に感激。
野馬追・甲冑競馬と並んで、大好きな演目です。
朱色の組紐、家紋の透かし彫りのハミ、螺鈿の鞍。和テイストの馬はなんでこんなに魅力的なんでしょうか。
また、手綱から手を放し上体を横にひねって、駆け抜けざまに矢を射るわけですから、まずその技術に敬意を表したいのです。かなりスピードも出て、正確に射抜くのは難しいように思えます。走る馬の背で矢を弓につがえること自体、素人(私)にはできないんじゃないかなぁ。
しかも直線一本走る間に、立て続けに3つの的を射抜いていかねばなりません。
実際、凄く速い馬がいたので、射かけるタイミングが合わず的の前をそのまま走り去る場面もありましたが、それでも3組がそれぞれ4回ずつ走り、かなりの数を的中させていました。
■短いですが、流鏑馬動画はこちら(mpg、約3M)
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070923_4jpg終了後は走路内で間近に馬や競技者と接することもできました。
特に熱心に質問なさっている外国の方々が目立ったように思います。近くで見ると、走っているときとはまた違った趣きがありました。
和テイストに飾られた馬は、なんとなく武士っぽさというか、実直さを内包した凛々しさを感じます。
競技者の方の衣装や馬装も細かく見せていただけました。下半身に鹿皮を着け、わずかしか表に出ない部分にも五色の組紐(?)を使っていたりして、伝統の様式美を感じ取れます。
なかでも一番素敵だなと思ったのが、家紋を透かし彫りしたハミ。
今までも見たことあったのかも知れませんが、今回初めて気づいたので
「そうか、ハミの外側部分ってただの輪じゃなくていいんだ!」
と、目から鱗が落ちました。
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演目のあとに見に行った繋養馬展示場では、障害の名馬・ギルデッドエージ、カブトヤマ記念を制したヘッドシップ、短距離で活躍したトーワウィナー、マチカネバテレンに会うことができました。
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左から、ヘッドシップとギルデッドエージ、柵を噛むトーワウィナー


■後編「ばんえい競馬イベント」につづく。

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ばんえい応援ブロガー盃@9月29日

元来ぐうたらブログですが、ばんえい競馬の記事も久々になってしまってます。
そのぐうたらが災いして、タイムリーな話題を書き綴るよりも、ときどき「いつのだよ?」というような微妙に古い写真を突然掲載したりすることが多いブログですが、改めてよろしくお願い申し上げます。今年の春からは特に写真のストックが溜まっています。

そんな中、このようなイベントが。

■ばんえい応援ブロガー盃@9月29日 (まとめサイトは→こちら
以下、まとめサイトからの引用です。
Bloger0929_2
― 存廃に揺れた昨年のばんえい競馬、しかし今年も多くの方々の努力と尽力で、開催が続けられ、日本中の私達ばんえいファンを楽しませてくれています。
 そんな私達が、帯広の皆様、関係者の皆様に色々な想い、特にエールを御礼の気持ちを、協賛レースという形で表明しよう、そんな企画です。 ―


 当日と翌日(岩見沢記念)、現地では観戦オフを行い、ネット上では賞品を用意した予想クイズ企画を行います。詳しくはまとめサイト内をご覧ください。

今年は新体制になって新たな一歩を踏み出した「ばんえい十勝」は、先日もJRA騎手を招いてのエキシビションレースを行ったりと、様々なことにチャレンジしていると思います。
協賛レースに参加させていただくにあたり、僭越ながら少し、自分がばんえいと出会ったときに受けた多大なインパクトについて語ろうと思います。

・最初はただただ「道中で止まる!!」
競馬について中央→地方→ばんえいの順に出会ったもので、ばんえい競馬の存在とレース形態は漠然と知っていたものの、グリーンチャンネルの「全国競馬便り」等でなんとなくレースを見たことがあるという段階。ただそのときは、最初にゴールした者が勝ちというルールの中で、途中で立ち止まることにただただ驚いていました。そこに様々な駆け引きやペース配分が存在すると知るのは、まだずっと先のお話。

・ばん馬ってとにかく大きい。そしてパワフル。
Banei_tetsu ばん馬は体重がサラブレッドの倍近くあるそうだ― というのは知識として知っていたものの、具体的なイメージがなかった頃。
宇都宮競馬で行われた蹄鉄製作実演イベントで、サラとばん馬の蹄鉄を見せられ愕然。
一回りどころか二回り違う?!
しかも何か強そうな蹄鉄なんですが。
聞けばこれは冬用の蹄鉄。雪や氷ですべらないように凹凸がしっかりついているそうです。スピードを競うというより、しっかりと大地を踏みしめながら前に進み力を競うばんえいらしさが感じられました。

・パドック:裸馬にまたがる騎手たち
初めてばんえいのパドック映像を見たときの衝撃は忘れません。
とにかくばんえい競馬というのは馬がソリを引っ張るもの、騎手はソリに乗っているもの、という前提で見ていただけに、パドックで騎手があのサラの倍ある馬にまたがったときは度肝を抜かれたと言って過言ではありません。しかも、鞍も鐙もなにもナシで。
脚がよく開くなとか手綱だけであんなに馬と息が合うものなのかとか、そういうレベルでビクビクしながら見ていました。画的に不思議で仕方なかったんです。

・ばんえい記念とスーパーペガサス
上記の蹄鉄を見せられた日。それは、ばんえい競馬最大のレース「ばんえい記念」の場外発売を行っている日でした。既に前年にばんえい記念を連覇し、最優秀ばん馬として表彰もされていたスーパーペガサスが三連覇に挑む。これは馬券を買って襟を正して見なければと、パドックに設置された大型ビジョンで帯広競馬場の映像に見入っていました。
その日の帯広は雪が積もり、なるほどあの蹄鉄が役に立つのだなと納得しつつ、画面に現れた一頭に目が釘付けになりました。
明るい栗毛の馬体に豊かに波打つ金色のタテガミ、力強い脚、重量感がありながらも均整のとれた体、隆々とはちきれんばかりの筋肉、背にピタリと騎手を乗せて堂々と歩く姿の醸し出す一体感。そして、何より1トンのソリを曳くレースで見せたダイナミックな力強さと根性。
それまで私がばんえい競馬から受けた、あらゆるインパクトをすべて集めて体現した存在、それがスーパーペガサスと藤野俊一騎手でした。


それからすっかりばんえいの虜になり、何度も北海道へ足を運ぶようになってまだ3年目。
生で見るばん馬は、顔の面積が広いせいか素人目にも顔立ちや表情・毛色などが分かりやすく、個性と愛嬌が伝わります。また、レースに出走となれば、個々の馬に似合うよう美しく丁寧に飾られたタテガミなどに、厩舎の方々の愛情を感じられもします。
まだまだ知らないことや新たな発見がたくさんあり、これからもばんえい競馬を楽しみながら追いかけていきたいと思います。

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(写真:
2006年ばんえい記念の
スーパーペガサス)

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振り返れば競馬の写真8~中山グランドジャンプ他

この春にブログ更新が滞ってた分を、写真で振り返るシリーズ(?)8弾目。ですが、すっかり間があいてしまいました。ばんえい記念の写真以来です。

■4月14日、中山グランドジャンプ(中山競馬場)
毎年恒例のよしだみほ先生のイラストが入った「ジョッキー焼き」。柴田善臣騎手と田中勝春騎手です。勝春騎手はこの日の山藤賞を勝って勝利ジョッキーインタビューも受けていました。この翌日、あの長い長い中央GI連敗記録に終止符を打つことになります。

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さてメインの中山グランドジャンプには、既に欠かすことのできない存在となったカラジ(鞍上スコット騎手)登場。とても12歳とは思えません。
個人的にはこちらも外国馬のノーヒーローの不思議な毛色がとても印象的でした。

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そして勝ったのはやはりカラジ。3連覇を成し遂げ、陣営は「来年もまた来たい」と高らかに宣言していました。
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■4月18日、マイルグランプリ(大井競馬場)
一方その頃、大井競馬場ではL-WINGスタンド1階のグッズコーナーに、ばんえい競馬グッズがお目見えしていました。
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ちなみにマイルグランプリを制したのは、圧倒的一番人気のフジノウェーブでした。

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続・続・ビックリマンプロ野球チョコ2007:箱買いの最終報告

そういえば、箱買いした「ビックリマンプロ野球チョコ2007」、だいぶ前に食べ尽くしてました。30個入りなのでコンプリートするには6種類ほど足りないのですが、一つの箱内ではダブリがなかったためスムーズに30種集められました。
出た選手の内訳は以下の一覧を参照してください。

■日本ハム 八木智哉、森本稀哲、金村暁(ゴールド)
■西武 涌井秀章、中島裕之、和田一浩(ゴールド)
■ソフトバンク 和田毅、川崎宗則、松中信彦(ゴールド)
■ロッテ 渡辺俊介(ゴールド)
■オリックス 平野佳寿、清原和博、吉井理人(ゴールド)
■楽天 福盛和男、山崎武司、岩隈久志(ゴールド)
■中日 山本昌、井端弘和
■阪神 赤星憲広、金本知憲(ゴールド)
■ヤクルト 石川雅規、青木宣親、古田敦也(ゴールド)
■読売 二岡智宏
■広島 永川勝浩、新井貴浩、前田智徳(ゴールド)
■横浜 マーク・クルーン、村田修一、三浦大輔(ゴールド)

近所のコンビニではもう置いてないのですが、残りも集められたら集めようと思います。

■ブログ内関連記事
ビックリマンプロ野球チョコ2007
続・ビックリマンプロ野球チョコ2007

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