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いよいよJBC@大井

今日はいよいよ大井でJBCです。
TCKディスタフはじめ、その他のレースも好勝負が期待できそうです!

ここのところの東京地方、あまりスッキリしない天気が多かったため馬場はやや湿り気味でしょうか。

なんだかんだで好きなヴァーミリアン、久々になりますがどうでしょうか。
あとはハロウィンカラーのオレンジ枠で少し遊んでみようかな。

▼ハロウィン仕様ばん馬
07halloween

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帯広のスイーツ再び!(その1)

久しぶりの「帯広スイーツ」特集。とにかく帯広はスイーツのメッカ。初めて訪れる方は、帯広駅等で「スイーツMAP」をGET!
私も帯広行くたびにおいしい物を貪っているのですが、あんまりブログに書いてませんね…。
前回の帯広スイーツ記事は→こちら

※各写真をクリックすると大きい画像が見られます。

■「十勝野フロマージュ」のチーズケーキ
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粉雪のふりかかったような姿が美しいです。中札内の「道の駅」で購入。
甘さ抑えめでしょうか。おなかいっぱいの食後でも美味しくいただけました。
→公式サイト

■「クランベリー」のソフトクリーム、クランベリーソースがけ20070929_s3

クランベリー本店にて。
以前は紫いものソフトクリームをいただきましたが、今回はこれ。
バニラソフトはしっかりしていて頼りなさがなく、
ベリーソースの酸味が絶妙です。
美味しいデザートは、甘みだけでなく他の味覚の刺激の仕方もうまいですね。
しかもお値段も¥210 とリーズナブル。
店内でイートインもできます。

ちなみに営業時間はAM9時~PM9時です。
→公式サイト


★「柳月スイートピアガーデン」編、「六花亭」編、「ばんえい」編につづく

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回顧・ばんえい応援ブロガー盃

たいへん遅くなりましたが、9/29帯広競馬場にて行われた「ばんえい応援ブロガー盃」にてお世話になりました方々、関係者の皆様、協力してくださったすべての方に御礼申し上げます。

当日はカメラの設定を間違ったりして写真をあまり残せなかったのですが、バックヤードツアーで装鞍所やレースコース沿いから中継スタジオ、決勝審判室などの業務エリアまで見せていただき、夜は関係者の皆さんとの親睦会を開いていただきました。
ちょうどこの日から活動を再開したリッキーにも会えて盛り上がりました!
決勝審判室内の造りは、昨年見学したJRA東京競馬場の審判室と基本的に同じなんだなぁとか、感動がいっぱいありすぎたので細かいお話と写真は後日ということにして、いくつかピックアップ。
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▲協賛レースの写真…。ほんとこんな白いのばっかりになってしまって残念。
▼優勝は、マルニアトランタと松田騎手でした。
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▼装鞍所にて、笑顔の船山騎手とマルオツヨシ
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▼岩見沢記念。優勝はばんえい記念以来の勝利・トモエパワー。
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久しぶりの帯広でしたが、やっぱり面白い!というのが実感です。
普段はのほほんとしていて愛らしさすら感じるばん馬が、レースに向かうと気合いが漲り表情までキリリと引き締まるから不思議です。そしてこちらもついついレースと共に、歩き叫び走ってしまう。ソリを曳く力に自分も一緒に引っ張られるような感覚が、心地よいのでしょうか。
あらためて、ばんえい競馬を好きになった旅でした。

Umabunkaまた今回、現地でばんえい競馬を支える「とかち馬文化を支える会」の方々のお話を伺う機会もいただけました。競馬場内でグッズショップ「リッキーハウス」を運営されるなど、様々な支援をされています。11月25日には騎手・調教師と会員の方々の交流会もあるとか。公式サイトはこちらです。

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馬事公苑~流鏑馬&ばんえいイベント・後編

前編中編から引きつづき、9/23東京・馬事公苑でのレポート。

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(中山直樹騎手とイッシンブレイブ、鈴木邦哉調教師とリユタカラ)

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(鈴木邦哉調教師とリユタカラ)

いざ、スタート。
遠い直線の向こうから、ぐんぐんその姿が大きくなってきます。
さすがにソリが軽いから速いこと。しばし止まって息を入れた後は、
観客席からシャッターを切る音が立て続けに響き、
障害の上に大きな馬体がせり上がると、この日一番の歓声があがりました。

■ほとんど見えない(人の頭しか見えない)動画はこちらから(mpeg、11MB)
雰囲気だけわかっていただければ…。

走路を引き返してくる馬と乗り役たちに惜しみない拍手が送られ、
「このあと、走路内に入ってばん馬に乗ったり触ったりできます」
というアナウンスが流れると、アッというまに長蛇の列ができました。
馬にニンジンをやったり、またがったり、障害に登って下を見下ろす人や、騎手と記念撮影したり勝負服を着せてもらってソリに乗る人も。
他の馬場で別イベントが始まっても、ばん馬を取り囲む人垣は薄れませんでした。
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▲手前、笑顔の中山騎手。このあと観客の女性がソリに乗って記念撮影する際に、勝負服を貸してあげていました。

私も障害に登ってみましたが、頂上などかなりシッカリ固めてあって、よくここまでやれたな~と思ったものです。
▼こんな感じ
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070923_13 汗だくになっていたばん馬たち、そして関係者の皆さん、お疲れ様でした。

(特に発汗著しかったリユタカラ)

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馬事公苑~流鏑馬&ばんえいイベント・中編

帯広にいってきました。が、先に9/23東京・馬事公苑でのこちらのレポートを。
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→前編からのつづき
第39回愛馬の日、この日の注目はなんといってもばん馬たちでした。
中山直樹騎手とイッシンブレイブ 鈴木邦哉調教師とリユタカラ
(中山直樹騎手とイッシンブレイブ/鈴木邦哉調教師とリユタカラ)

走路には大きな障害が作られていました。
見学スタンドは人があふれ、放送で丁寧にばんえい競馬について語られます。
かつて4場開催だったが今は帯広のみということ。
今日は障害は一つだが、いつもは200mの中に小さな第一障害と大きな第二障害があること。
障害の前で立ち止まり、様々な駆け引きが行われること。
パドックでは鞍なしの裸馬の背に直接騎手がまたがること。
鉄製のソリを軽々と曳く1トンの馬たちのこと。 etc.
馬事公苑ばんえい
説明が流れる中を、中山騎手と鈴木調教師が馬に跨り、大きな障害を騎乗したまま越えていきます。
それだけで観客からうわーと声が洩れました。
試しに司会者が
「ばんえい競馬を実際見たことある方は?」
と聞くも、ほとんど手は挙がらず。 初めて見る人へのインパクトはやはり大きいようです。
次にソリをつけて軽く歩く姿を見せると、また感嘆の声。
いよいよレース形式となると、観客のおばさんたちも
「どのくらいの速さだと思う?」「さっき歩いてたくらい?」
などと囁きはじめます。
いよいよスタートが迫ります。
■後編へつづく

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