2009 サロン・デュ・ショコラ(1)
毎年恒例の新宿伊勢丹「サロン・デュ・ショコラ」に行ってきました(→公式サイト)。
昨年は行ったもののレポートを書けなかったので、その辺も補完したいと思います。
名前が「サロン・ド・ショコラ」から変わって2回目ですが、出店メーカーは新規も古株も混在です。
■まずは昨年の補足分。昨年・今年ともに出店しているメーカーから。
・定番、ベルギーより「ノイハウス」(→公式サイト)
写真は昨年のものです。左のノイハウスのNの形をしているのが「サタン」、右が「カプリス」。角度が悪くてわかりにくいですが、カプリスはなだらかな可愛い▲型で目を引きます。
サタンはヘーゼルナッツキャラメルクランチ入り。カプリスはフレッシュなバニラクリームをビターチョコで包んでいます。この内外の味のバランスがよくて美味しかったです。
・ニューヨークから、「5th アヴェニュー」(→公式サイト)
数種類の生チョコが有名ですが、限定品は売り切れがち。個人的にはシャンパンのキレの良さが好きですが、積極的に試食をすすめてくれるので試してみてからでもいいと思います。写真は昨年のもの。
・日本から明治「100%チョコレートカフェ」(→公式サイト)
とにかく種類の多さは他の追随を許しません。また個々がかさばらず箱に入っているのもお手軽に買える点でしょう。
ご覧の通りナンバーがふってあるので、贈る相手にゆかりある数字を選んだりしても面白い。写真は昨年のものですが、今年もバレンタイン限定「214」チョコはあるのかな?
■今年の分。
とにかく賑わっているので行く方はそれなりにお時間を見た方がよいです。
印象では、カラフルなチョコの多いブースは比較的すいてます。
やはりチョコレート色をしているものが人気なのでしょうか。
・フランス「メゾン・フェルベール」(→伊勢丹地下店)
ジャムが主体ですが、チョコもしっかりと。
写真は「アプリコット・チョコレートペースト」。市販のバウムクーヘンにかけてみましたが、クラッカーなど塩系のものにのせたりすると良さそうです。
アプリコットのフルーツらしい鮮やかな味を、チョコがやわらかく仕上げている印象。強さではアプリコットの方がまさっています。
他にもバナナ、ブルーベリー、パッションフルーツ、オレンジなど、チョコペーストもジャムも豊富に取り揃っていました。
(つづく)
■その他市販のチョコなどは本サイト「チョコレート博物館」で。
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