再会はいつも高知で ~ 09年・全日本新人王争覇戦 &岩手・トウケイニセイ記念

「高知で逢おう」とアイツは言った―。
名フレーズとともに、今年もこのレースがやってまいりました。
いよいよ明日は全日本新人王争覇戦です!

23回を数えるこのレースも昨年から施行時期を1月に移しての開催となりましたが、寒い季節も若武者たちの激しい闘いは見る者にもその熱を伝えてくれます!
ベテランも兄弟子もいない、彼らだけの一生に一度の舞台の魅力にとりつかれて、ここ4~5ほど毎年高知まで足を運んでいたのですが、残念ながら今年は行かれませんでした。
ですが、ネットで中継も馬券も楽しめる今のシステムに感謝しつつ、モニター越しに応援を送りたいと思います。

さて、今年の出場選定騎手は以下の通りです。

黒澤 愛斗(北海道) 
國分 祐仁(浦和) 
濱田 達也(船橋)
川島 正太郎(船橋)
早田 功駿(大井)
郷間 勇太(川崎)
持原 大志(愛知)
阪野 学(愛知)
瀬沢 宙(兵庫) ※昨年ケガで欠場の為今年も選定
田中 直人(佐賀)
丸田 恭介(JRA美浦)
藤岡 康太(JRA栗東) ※浜中俊騎手が騎乗停止の為

■南関多いですね。濱田騎手、郷間騎手は現在高知で武者修行中なので、やや地の利があるでしょうか。最近の川崎では乗り鞍も少なかった郷間騎手、高知では活躍しているようで戻ってくる日が楽しみです!またデビュー初勝利が高知重賞・黒潮皐月賞の濱田騎手も、今回はどんなレースを見せてくれるでしょうか。
関連)→WEBハロンの記事

■川島正太郎騎手は先ごろ日本プロスポーツ大賞新人賞を受賞され、さらに色々な期待がかかっています。当ブログでは教養センター時代に少し触れて以来です(→こちら)。このとき内田博幸騎手に激励されていた坊主頭の少年が今は…と思うと感慨深いものがあります。このときの模擬レースは85期生が出ていたので、國分祐仁騎手、濱田達也騎手、早田功駿騎手、田中直人騎手も出ていたと思われます。

■その田中直人騎手、お兄さんの田中純騎手もこの新人王戦で表彰台に上った経験があります。直人騎手にもさらに上の順位を目指してほしいですね!

■兵庫・瀬沢騎手は、昨年は選ばれつつも直前のケガで欠場しただけに、今年は大暴れしてほしいものです。去年も書きましたが、イベントで見たところなかなか楽しいキャラのようでした。
■JRA藤岡康騎手は、浜中騎手の代理で出場となりましたが、こういうチャンスこそ生かしてほしいです。
■そして小さな大ジョッキーとなるか、北海道・黒澤愛斗騎手。135cmと小柄ゆえに付けるおもりもハンパでないと聞きますが、雪の北海道へ南国・高知から熱い便りを届けてくださいね!

明日はこれも名物レース・はりまや盃が行われます。高知からJRAに移った鷹野騎手も騎乗されますよ。明日の高知はいつもよりさらに熱い闘いが繰り広げられます!

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振り返れば競馬の写真5~高知・新人王争覇&黒船賞2(2007年)
振り返れば競馬の写真4~高知・新人王争覇&黒船賞1(2007年)
みちのくに届いたか未来への希望! 高知・新人王争覇&黒船賞(2007年)

■一方、岩手・水沢競馬場ではトウケイニセイ記念が行われ、なんと実際にトウケイニセイの凱旋セレモニーが行われます。小西調教師、菅原勲騎手のトークショーもあるようです(→NARサイトより)。
過去に新人王争覇戦に出場したジョッキーたちも多数このレースに騎乗されてますね。
水沢10R・トウケイニセイ記念は15:25発走です。

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2008LJS:レディースジョッキーズS in 高知

前回に続き、LJSの話題です。今日は高知ラウンド。ご当地の二人はもちろん、すべてのジョッキーに頑張ってもらいたいです。

今回は荒尾・岩永騎手や高知・別府、森井両騎手がご当地メディアを訪れ、その様子が公式サイトに写真付きで載るなど、プロモーションも気合い入ってますね。

8Rのアペックス賞にはダンスインザダーク産駒も2頭出走します。鞍上はオリエンタルブロー平山真希騎手と、ミツワエンジェル池本徳子騎手。
牛房騎手の引退で南関唯一の女性ジョッキーとなった平山騎手、地元では熱心なファンもついています。
池本騎手の地元・福山には一度しか行ったことがないのですが、難しそうなコースだなあという印象があります。そこで培われた剛腕マクリを今回も期待しています。

■ブログ内関連記事
LJS荒尾ラウンド:レディース招待競走観戦記(前編) 2006年
LJS荒尾ラウンド:レディース招待競走観戦記(後編) 2006年
2007LJS最終戦・浦和ラウンド 栄冠は宮下騎手に 2007年


またひっそりとLJS特集ページを作りました。遊びなのでゲーム系・イラストとか苦手な方は注意。
→2008LJSイラスト(途中)

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夏の思い出・札幌手作りパンのお店「MumingPulla」さん

080814_2 以前の記事で予告していた、札幌の手作りパンのお店「MumingPulla」さんに行ってきました。といっても8月のお話で、ずいぶん時間があいてしまいました。すみません。
この記事の内容は8月のメニューなので、現在のラインナップについてはお店のブログをチェックなさってください。
→こちら
(←お店の様子。許可をいただいて撮影させていただきました)

080814_1 買ってきたもの(一部)がこちら。
ちょっと写真の色合いがオレンジっぽくなってしまいました。
手ごねのパン生地は、きめが細かくてモチモチしています。ハード系の生地もソフト生地も、どちらも食べごたえ十分です。

◆蹄鉄パン
前後に競馬に行っているので、これは買うしかない。
ドライフルーツ&ナッツの入った蹄鉄型のパンです。
以前お店のブログにライ麦生地とあったので、このときもそうだと思います。
ドライフルーツ入りですが、甘さより香ばしさが決めてです。

◆グレープフルーツマフィン
冷やしてデザートがわりにいただきました。
グレープフルーツのこういうマフィンは初体験でしたが、つぶつぶが中に詰まっていて嬉しい驚き。サラリと食べられて、もうひとつ買っておけば良かったと思いました。
食べながら夏を感じましたね。

◆ミルクティーいちじく
こちらはレギュラーメニューのようです。
生地の仕込み水にミルクティーが使われていて、ほんのり風味が良いのです。
アールグレイといちじくの取り合わせが上品でベストマッチ!
いちじくの甘味もほどよくて、果物好きには嬉しいメニューです。これ大好きです。

◆かぼちゃパン
生地にもカボチャを練りこみ、中にもホクホクのがゴロっと入ったボリューム満足度の高い一品。カボチャの種のアクセントも効いています。
きめ細かな生地がしっかり中身を包みこんでGOOD!

◆プルーンのマフィン
これもすごく美味しかったです!
元々プルーンは生も好きなのですが、手を加えたものでこんなに美味しいと思ったことは珍しいです。
プルーンの鮮烈な味をマフィン生地がしっかり受け止めています。

他にもおかずパン代表(?)・たまねぎパン、ゴマと餡の最強タッグ・ごまくるみあんロールなど、いっぱい食べたので書ききれないのですが、チーズ系もオススメです。
特にクリームチーズの使いどころがしっかりなさっていると思いました(偉そう^^;)。
日によって少しずつラインナップも変わるので、この日の翌日もまた買いに行ってしまいました。
札幌はもう雪も降ったとか。今は冬メニュー(?)で上記とは少し異なっているかもしれません。最近のかぼちゃパンは、中身がシナモン味のかぼちゃフィリングだそうです。うわ~誰か買ってきてくれないかなぁ。
おやつに夜食に、MumingPullaさんのパンにお世話になりっ放しの札幌滞在でした。

「MumingPulla」さんの公式ブログは→こちら
お店は狸小路から一本出たところにある一閤ビル3F(1Fは旅行会社)の、
milco tigerさんと同フロア内です。地図は→こちら(googleMap)

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ラスト旭川~エーデルワイス賞

080814_4 ホッカイドウ競馬、今日が旭川最終日です(写真は今年のBGC)。
旭川競馬場でレースが見られるのはこれが最後です。
ばんえいも道営も見に行った思い出の場所、毎年夏の「サポクラの集い」では厩舎見学もしました。
その旭川から競馬の灯が消えてしまうのは、本当に寂しいことです。
残念ながら現地には行かれませんでしたが、最後の一日、既に2レースを終了していますがめいっぱい楽しもうと思います。

最終レースには交流重賞エーデルワイス賞が行われます。
やはり一番人気は山口竜一騎手騎乗のアンペア。またJRAの大型新人・三浦皇成騎手&モエレオンリーワンにも注目です。
リロも気になる。


最終日ですが、残念ながら病気等で乗り替わりも発生しています。
岩橋勇二騎手もその一人ですが、BGCの日の「100勝達成表彰」の様子を載せておきます。*クリックで拡大表示
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岩橋騎手と仲の良い三井健一騎手(同・BGCの日)。
080814_3 
BGCの日に旭川でタクシーに乗った際、運転手の方も
「今年で最後だもんな、さびしいよ」
とポツリとおっしゃっていたのが印象的でした。
また門別や札幌で馬やジョッキーに再会するのを心待ちにしつつ、今は旭川の思い出にしばし浸ろうと思います。

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北海道行:札幌の美味しいもの

8月です。今週後半は、馬とおいしいものを求めて北海道に行ってきます。

以前から行きたかったお店にやっと行けるのが楽しみです。
この春、札幌にオープンした手作りパンのお店「MumingPulla」さんは、いつもブログで新作パンの写真やおしらせをアップされてます。
→こちら

その時々で手に入った良い素材を、いつも一工夫きいたアレンジでパンやマフィンに変身させ、日々新しいメニューを生みだされています。
季節ごとにメニューも変わるので、早く行こう行こうと思いつつこの時期になりました。
春のいちごと練乳のマフィンが食べたかった!…みたいなこともあるのでやはり行動は迅速にしようと思いました。
ブログには作る予定のメニューが掲載されることもあり、チェックしていくといいですね。
競馬にちなんで、蹄鉄型のパンも作ってくださってる場合もあります。
スイーツ系もおかずパンも充実していて、今からとても楽しみです。

たぶん地図は→こちら(googleMap)
大通公園から近く、狸小路のところですね。
一閤ビル3F、営業時間/12:00~18:30、月曜定休だそうです。 

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全日本新人王争覇戦(高知)観戦記(2)

(1)からの続き
全日本新人王争覇戦回顧、後半です。

本橋孝太騎手は、久々に同期&南関の仲間に会えてテンション高めだったような。石川駿介騎手や本田正重騎手とよくしゃべっていて笑顔が絶えませんでした。

大井・松崎騎手が
「めったにない騎手が主役のレースだから楽しみたい」
ということをおっしゃっていたとTCKブログにありましたが、確かにデビューから間のないジョッキーたちにとっては、はじめての自分たちが主役のレースです。そりゃあ、テンションも上がろうというものです。080114_4

photo:紹介式終了時、同期の大井・石川騎手を台上から落とす船橋・本橋騎手。ほんとに仲の良いお二人ですね。後ろは北村友一騎手。


紹介式から退場するジョッキーたちにサインをお願いするファンも大勢見られました。
このあと、はりまや盃を制した地元・中西騎手の表彰式のときも、握手・サインぜめにあってましたね。

いよいよレース。外枠から果敢に先手を奪おうとする本橋騎手&カネショウシーズをおさえて、ハナにたったのは一番人気・地元の石本騎手&カクショウ。そのままその位置を譲らず、直線に入って他馬を突き放しにかかります。そこへ猛然と追い込んだのは兵庫・安原騎手&ミルスペック、さらに後ろからは松崎騎手&シンボリマーリンズも凄い勢いで一完歩ずつ差をつめます。しかし、石本騎手&カクショウがついにゴールまでそのまま粘り、飛び込みました。080114_5
photo:左・石本騎手、右・安原騎手、奥・北村騎手。

080114_6
地元ということもあってか、表彰式では石本騎手がとても晴れやかでした。 ゴール後はガッツポーズも出たほどです。
レース後のコメントが本当に悔しそうだった安原騎手と松崎騎手も、白熱したいいレースを見せてくれました。

3年前の新人王でも、人気薄を2着までもってきた笠松・山田騎手が
「あそこまで行ったら勝ちたかった」
と、とても悔しそうだったことを思い出します。レースの中では各人の色々な思いが交錯するのでしょうが、やはりジョッキーはそれでこそだなぁと思いました。
今年もやっぱり見に行ってよかったと心から思える全日本新人王争覇戦でした。

さて、この回顧自体ずいぶん遅れてしまいましたが、高知競馬では今、「夕焼けいば」と題して薄暮開催が行われています。夕方6時すぎまで遊べるので、日曜もJRAが終わったあとに大井ともども楽しみますよ♪

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今年も!ばんえい記念

やってまいりました、帯広。そしてばんえい記念。
ばんえい記念が行われるということは、同時に当ブログも2周年を迎えることとなります。

昨年のばんえい記念は、オッズパーク新体制への移行が決まった門出のレースでした。
そして今年、新生ばんえい競馬からは早くも予算達成の報が届き、今もすこしずつ設備の改善などが成されています。

そんな中迎えるばんえい記念は、やはり私にとって思い出深い特別なレース。
今年の全出走馬の写真入りポスターや歴代優勝馬ネーム入りTシャツなどグッズも充実しています。

注目はやはり、前日に引退式のあったサダエリコとともに女傑として大輪の花を咲き誇らせたアンローズ。
比類なき強さながら帯広コースを苦手とし、長くここでのみ勝てないレースが続きました。
しかしようやく勝った次のレースでも返す刀のごとく勝利をおさめ、ラストランの今回で有終の美を飾れるかに注目が集まります。
対するは昨年の覇者・トモエパワーか、ついにゴールまで譲らず炸裂するかミサイルテンリュウ、新鋭・ナリタボブサップも侮れません。
ばんえい最大のレース「ばんえい記念」は16:30発走です!

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全日本新人王争覇戦(高知)観戦記(1)

例年、この時期には高知に行っていました。
それは交流重賞・黒船賞をはじめ、地方・中央すべての若手ジョッキーたちが鎬を削る全日本新人王争覇戦、中央交流・はりまや盃がいっぺんに行われる大イベントがあったためでした。
今年は黒船賞はお休みになり、1月に新人王とはりまや盃が行われたのは以前の記事の通り。ですが、高知はいつでも熱い!
今年JRAに鷹野騎手を送りだした高知には、全国いろいろな競馬場からジョッキーたちが短期所属というかたちで武者修行にやってきます。3/16には川崎の本田紀忠騎手が高知で嬉しい人生初勝利を挙げました。また同じ日には、昨年から一年弱もの間、高知でがんばっていた船橋の本橋孝太騎手の送別セレモニーがありました。

そんなわけで遅くなりましたが、本橋騎手も出場した1月14日「全日本新人王争覇戦」の日の回顧を。
全国的に厳しい寒波の中、若武者たちのレースは熱く燃え上がりました。

■2008全日本新人王争覇戦・観戦記in高知

080114_1「高知で逢おう」とアイツは言った―。

おなじみの全日本新人王争覇戦のキャッチコピーです。

今年のポスターにはこの言葉はもちろん、今回出場騎手の半分を占める83期生の教養センター時代の写真が使われています。セピア色で初々しい坊主頭の彼らが、今はこんなに立派なジョッキーになって…と思うと感慨深いものです。

あのころ那須で切磋琢磨した騎手のタマゴたちが、それぞれの場所で上を目指しながら今またこうしてレースで相見えるとき、どんな言葉をかわし、そんな風に闘志を燃やすのでしょうか。騎手にとって一生に一度だけ上がることのできる舞台で、ライバルたちとどんな熱闘をくりひろげるのか考えるだけで、本当にこの新人王争覇戦というレースが楽しみでたまりません。

さらに、このレースの出場規定は「騎手免許取得後3年以内で、各地区で好成績を挙げている騎手」なため、必ずしも同期のみではありません。先輩に追いつけ追い越せ、後輩に負けてたまるかという意地もまた見ごたえがありますね。
しかも今回は、異色の経歴のジョッキーも。
岩手・菅原俊吏騎手はオーストラリアで騎手デビューし帰国したのちに岩手で厩務員をしながら騎手免許合格→岩手でデビューとなりました。
また大井・松崎正泰騎手も、大井で調教厩務員として働きながら試験にパスし、騎手デビューという経歴の持ち主です。
平成生まれジョッキーもいるこの第22回全日本新人王争覇戦、バラエティに富んだ顔ぶれといえたでしょう。
080114_2こういうことはレース前に書くべきですよねーと、来年以降の糧にしたいと思います。

Photo:右から、何かを見つけた今井騎手(名古屋)、安原騎手(兵庫)、竹吉騎手(佐賀)

080114_3 さて、レースに先立って行われた騎手紹介式では、JRA代表として北村友一騎手が、地方代表として本田正重騎手(船橋)が挨拶をされました。
全員分の写真は載せきれないので、いずれまたどこかで。
ひとりひとりの紹介のあと、全員で客席へのカラーボール投げ入れ。ボールに賞品名が書いてあり、受付に持っていくと賞品と引きかえてくれます。
ちなみにJRA田中博康騎手のサイン入りクオカードが当たりました♪
(2)へつづく

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高知に行ってきました

年に一度の高知旅行から帰ってきました。全日本新人王争覇戦は面白かった~♪
それはまた後にして(長いから)、高知のチョコ紹介です。

高知に初めていった頃、やはり和菓子や柑橘類のおいしいお土地柄もあってか、ご当地チョコはあまり多くなかったのですが、最近は土産物店や空港でも結構見かけるようになってきましたね。基本南国ですから溶けやすいものは置きにくいと思いますが、見つけるとコレクターとしては嬉しいものです。

Tokimeite_kouchi_2 今回の品はその名も「ときめいて高知」。ときめかなくちゃ…。
販売元は株式会社 青柳。内容としては、高知県産コシヒカリのライスパフをとじこめた一口サイズチョコです。ただ一口といっても結構大きめ。二口か三口かな。

チョコとしては舌触りがやや堅めかなと思いましたが、パフのサクッと感はいいですね。

この箱は8個入りですが、もっとたくさん入ったパックも有り。この写真だとわかりにくいですが、パッケージはかなり濃いブラウン(黒に近い)でキレイなので、思い切りのよいネーミングと併せてお土産としては楽しめそうです。

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久々チョコの話題:柿の種チョコ

食べ物の話題が久々になってしまいました。 競馬で熱いニュースが続いたので少しブレイクのためにここらでこんな話題を。

Kakichocoお土産チョコシリーズ・新潟県。
今回はいただきものの中からこちらを。
新潟といえば米どころだけあって煎餅・おかきは名物ですが、柿の種+チョコもしばらく前からよく見かけるようになってきました。
全国のコンビニ等でも類するものは多くなりましたが、浪花屋製菓は「元祖」と銘打つだけあって本格的。箱の中に小袋入りの柿の種チョコがざっくり9袋。袋によって中身が違い、それぞれノーマル柿チョコ、ホワイト柿チョコ、カフェオレ柿チョコとなっています。
ノーマルはかなりビターめになっていて、柿の種の塩味や辛味と好相性。また、ホワイトやカフェオレの甘さも引き立てています。なんとなく、ホワイトよりカフェオレの方が甘いかな。

ロイズのポテトチップチョコや名古屋のえびせんチョコなど、塩味&チョコのコラボもすっかり市民権を得た昨今、まだその味を知らないならばまず食べてみてはいかがでしょうか。

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